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ジョインアライブでプレーパークから徒然に

〈平成30年7月26日投稿〉

7月14、15日で開催されたジョインアライブ

その一角でオルタナティブガーデンと称し、ちょっと趣の異なるエリアが設けられ、その更に一部として岩見沢プレーパーク研究会によるプレーパークが開催されました。

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(上画像は岩見沢プレーパーク研究会のFBページより拝借)

私自身、両日たっぷりとその場にいることは叶わなかったのですが、朝の設営と最後の撤収を手伝わせていただきました。

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多くの協力者の下、天候の良かった1日目だけで200名を超える方々が遊んでいった様です。(二日目は大雨でしたが・・)


この岩見沢プレーパーク研究会は、2014年に当時の代表となった林さんに相談を受け、二人で勉強会を立ち上げ、それが基となって現在まで続いている活動です。

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岩見沢シビックプライドDAY2018無事終了いたしました。

〈平成30年4月26日投稿〉

22日(日)の午前10時から開催した岩見沢シビックプライドDAYですが、当初の予想を大きく上回る参加者に恵まれ、無事に終了することができました。

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(↑)プレス空知様記事

当日は9時半を過ぎた頃より少しずつ来場者が訪れてくれるようになり、ちゃんと席が埋まれば良いなと期待を高めていたところ、10時近くになると続々と人が訪れ、2名かけにしていた座席をところどころ3名がけにするほどの来場者。更にこのままでは席が足りなくなるということで、空いていたお隣の部屋を急遽追加で借用させていただき、仕切りを開放して座席を増やすこととなりました。

結果、第一部が始まる頃には約70席が埋まっている状況。

この様な文化系で、なおかつ1,000円の参加費をいただくセミナーで、こんなに沢山の来場者に恵まれたのは本当に予想外で嬉しい出来事でした。


第一部は私が岩見沢の歩みから、少し特徴的なエピソードを交えて紹介。多くの方が笑顔で楽しんでくれる、また一生懸命メモをとってくれる。こちらも楽しくなるような反応をしてくれながらの60分はあっという間の時間でした。

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ただ、この日の説明でもお話させていただきましたが、私は歴史等に関する部分は全くのド素人で、様々な参考資料を元にできるだけわかりやすく解釈してお伝えしているつもりなだけなので、どこかで解釈の誤り、「史観」ではなく「私感」が入っているであろうことは否めません。

今回はまずは面白がっていただき、興味を持ってもらい、あとはご自身で掘り下げていっていただければ・・・という思いでありますので、何卒ご容赦いただければ幸いです。

あえて岩見沢市の出来事を岩見沢市民に対し、”人口に膾炙する”とまではいかなくとも、少しでも身近に感じていただければ良いなという方向に向けた取り組みでありますことをご理解ください。

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岩見沢シビックプライドDAY2018の内容紹介!〈2〉

〈平成30年4月13日投稿〉

前項より続く

 

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【第4部内容紹介】

14:40からは、番外編として歴史・文化から少し離れ、「未来を担う子どもたちのために」と題し、現在の子育て環境にスポットを当てます。

この1日のテーマに対する共通項は「自己肯定」です。人間も地域も原点を持つことによりアイデンティティが確立され、そして肯定感は好循環を生むと思われます。

しかし今の子ども達が育つ環境は、子ども一人に対する大人の目の数は多く、なおかつ親も忙しく、常に塾や習い事等々のシステムの中で管理されがちです(決して一概にそれが悪いとはなりませんことを付け加えます。)。また、貧困格差も目立ち始めています。当然あらゆる多様な観点において、子育て環境に関する懸念事項が山積です。

その様な中で、子どもの本能である「群れて遊ぶ」という環境が確保されず、更にテクノロジーの進化はインターネットやゲームなどでバーチャルに群れることを推進している。(特に北海道は全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果においても身体を動かしていないことが明白となっていますよね・・。)

そこであらためて「キタナイアブナイウルサイ」を幼少期に徹底的に行うことの重要性が見直されつつあり、長野県等の取り組みが積極的な地域では山保育等の制度を進め、幼少期における「非認知能力」の育成を意図的に進める流れができつつあります

ここでの大事なキーワードはジェームズ・ヘックマンも提唱している「非認知的能力」と言って良いと思います。そのためには五感をフルに使って群れて遊ぶことが大事!

それらの背景を描きつつ、岩見沢の子どもたちの環境はどうなっているのか?外で思いっきり遊べることはできているのか?という部分などを振り返り、現在、岩見沢プレーパーク研究会の方々の取り組みと今後のビジョンを共有したいと思っています。

まずは前段に約15分間、私、平野よりこども環境学会等での学びを礎に、非認知的能力について少しお話をさせていただきます。

その後、岩見沢プレーパーク研究会の運営中心人物である林睦子さん、春田恵里さんと、プレーリーダー的役割を担いつつある岩見沢青年会議所の中路隆広氏に登壇いただき、トークの時間といたします。

そのトークの進行役は、自身、東京在住時代に羽根木プレーパークで救われたと公言し、種々貴重なエピソードを持つ栗林千奈美さん。

それぞれの立場で自身の経験とビジョンを絡め、これからの岩見沢の子育て環境に好循環を招ける様な内容を目指します。

是非、現在子育て中の保護者の方、またお孫さんがいらっしゃる年輩の皆様、これから子育てに携わるであろう若き人々に共有していただきたいと考えております。

是非お気軽にお越しください。

 


 

このセミナーは受益者負担の原則で、1,000円かかってしまいますが、きっとそれ以上の価値があるものと考えています。是非、お気軽におこしいただければ幸いです。

尚、小さなお子様も堂々と同席なさってください。また、少し大きなお子様向けに別室でお菓子づくり教室も開催しています。こちらはセミナーに参加しているの保護者のお子様を対象にに無料で提供しています。

 

この様な長時間にわたるセミナーの開催は、私も含め実行委員会メンバー共に経験がなく、初めてであることから至らぬ点もでてくるかと思いますが、何卒ご容赦いただき、目一杯、知る楽しみや思考の素晴らしさを味わっていただければ幸いです。

あそびプロジェクトvol.9のご案内

〈平成29年10月27日投稿〉

明日のことで恐縮ですが・・。

すっかり恒例になりました北海道教育大学岩見沢校で実施される「あそびプロジェクト」のご案内です。

詳細はこちらの公式FBページをご覧いただければと思いますが、私からは特に2点ご紹介します。

 

①「秋のプレーパーク~雑木林で遊ぼう~」

◇時間 10:30~16:30
◇定員/対象 ”なし” 誰でも可(幼児の方は保護者同伴) 
◇持ち物 汚れても良い服装、必要に応じて着替えをご持参ください

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今の時代、なかなかできそうでできない。キタナイアブナイウルサイをこども達ができる環境。

禁止事項は特になし!但し、怪我と弁当は自分持ちで宜しくお願いいたします。

 

②氷室冴子さん関連!

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岩見沢出身の氷室冴子さん原作。スタジオ・ジブリがつくったアニメ「海がきこえる」の上映会&「氷室冴子の世界とまちのストーリーの紡ぎ方」をテーマとしたパネルディスカッション!

詳細は上記画像をご覧ください!

 

他にもあそびプロジェクトは盛り沢山です。

サイト等で予習をしてからあそびまわるのがおすすめです。

こども環境学会 全国大会報告書のご紹介

〈平成29年9月15日投稿〉

先日、こども環境学会の会報誌が送られてきました。

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その中には5月に恵庭で開催された全国大会の報告がたっぷりと!

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私は分科会Cの担当として、この報告書を記載させていただいたので少しご紹介いたします。

(当日の様子はこちらを御覧ください。https://hiranoyoshifumi.jp/2017/06/05/8586

 

***以下報告書転載****

 

【日時】5月28日(日)10:00~12:00

【会場】北海道文京大学本館3階631教室

【話題提供者】

1,林 睦子(岩見沢プレーパーク研究会)

2,勝呂由紀、竹中美佳、松岡千枝(恵庭プレイセンターHug!)

3,宮武大和(札幌トモエ幼稚園主任教諭)

【コーディネーター】

平野義文(岩見沢市議会議員)

 

こどもの課題の根幹は大人にある。これを切り口とし、「共に遊び 共に育つ」をテーマとして展開した。

最初の話題提供は、岩見沢プレーパーク研究会の林氏。《本活動は平成26年に全くのゼロからスタート。プレーパーク(以下PP)をやってみたいという自身の想いから講演会を主催。それに参加し賛同してくれた人々と実験開催を行い、以来、延べ開催数約50回、約2,000人の参加者を数える。活動を継続していくことで通常とは逆の行政からの事業協力依頼でPPを共催、地元教育大学との連携から大学敷地内でPP実施など広がりを見せている。運営は保護者の得意を持ち寄っている。多くの子ども達に触れる中で多様性に気づき、正解は無数にあることに気づける。正直PPの運営も疲弊する。そこでお母さん達と相談して頻度や開催方法などを工夫する。現在は森のようちえんも画策中。まさしく、こども達が成長する場としてだけではなく、運営する保護者の成長、関わる学生さんや多くの人々の成長の器として継続中。》と発表。

 

2組目は恵庭プレイセンターHug!を運営している3氏より《プレイセンターはニュージーランド発祥の「親たちによる幼児教育活動」。恵庭市では9年前に道内唯一として開始。Hug!は恵庭市運営のプレイセンターがきっかけで、様々な可能性を広げるためにお母さん達で独立して立ち上げた任意団体。運営は「自由遊び」「親の学習会」「協同運営」で成り立つ。役割や負担が少なく、自分の子だけ見ていれば良く気軽に参加できる支援センターと比べ、プレイセンターは登録制、会費制、学習会、協同運営という面倒な側面がある。しかしそれがメリット。お互いに「誰誰のママ」ではなくニックネームで呼び合う。自主運営なので企画運営を通し喜怒哀楽の中で仲間ができ、親子で成長できる。「子どもが主役になれる場所」を大人がサポートする中で得られる経験は何事にも替え難い。》と発表。

 

3番目に札幌トモエ幼稚園の宮武氏より《トモエ幼稚園は母親を中心に生後1ヶ月の赤ちゃんから祖父母まで、幅広い年代の家族が園児と一緒に通える園。いつきていつ帰っても良い。多くの保護者が園内にいるので自分の子以外を抱っこしている風景も普通。森の中にあるので、こども達は多様な経験ができる。蛇も種類が判別できれば自分で捕まえて良い。古いバスの上から飛び降りるのも自己判断。それらの環境により親(大人)の変化が生まれる。本来、子育て未経験であれば、親としての能力が発揮できないのは当たり前。また、今の親世代は育てられている時に「育てる」を学ぶ機会が少ない。また、家庭・地域での子育てを支える力が弱くなってきていることから「子どもが育つ」と同時に「親も育つ」場をつくることが必要との視点で1988年から園児家族に毎日開放している。》

 

このような3者の発表の後、トークセッションを行い「親・大人の育ち」が、より社会認知を得るためのプロセスや、広がりへの課題などを各々の体験談を元に共有。最後に当学会中島興世副会長が会場から発言した、「皆さんのそれぞれの活動は小さなもの。しかし核心をついたもの。日本の子ども達の未来に繋がる正しい運動である」との言葉が本分科会を象徴する言葉として会場に響いた。

 

***転載終わり***

 

字数制限があるので、なかなか意を尽くせませんでしたが、とても有意義な内容であったことを補足させていただきます。

こども環境学会 全国大会2017無事終了

〈平成29年6月5日投稿〉

大変遅くなりましたが、5月27日(土)、28日(日)に恵庭市文京大学で行われたこども環境学会の全国大会が無事終了しました。

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土曜日に開催された基調講演やセミナー等にも上記画像の通り、大勢の人が参加し、こどもと遊びの重要性が認識されてきたと実感します。また、すでに実践している首長をお招きしての首長シンポジウムも大きな反響がありました。その内容に関してはいずれ何らかの形でご報告できればと思います。

本大会での私の出番は主に裏方。受付等の事務サイドにおりましたが、それとは別に日曜日に4つ開催された分科会の内の一つで、コーディネーター役をさせていただきました。(非常に力不足を感じた2時間ではありましたが・・^^;)

分科会のテーマは「共に遊び 共に育つ」

〈様々な育ちの環境の懸念に対し、大人は「子ども」に焦点をあてて対策を考えることが中心になっているように思います。しかし、急速に変化する時代に育った“昔の子ども”がさらに多様に変化していく時代の中で“今の大人”となり、子育てに戸惑っていることも関係しているのではないか?、そう考えると「大人」に焦点をあてることも必要になってくると思います。人間は子を持ってすぐに親としての能力が発揮されるわけではなく、子どもと関わり様々な経験を積みながら親として成熟していくもの。子どもの健やかな育ちを保障するために、大人(親)も育つ環境づくりが必要と捉え「共に遊び共に育つ」をテーマとして、子どものまわりにいる大人に焦点をあて、子どもの遊び場づくりを契機に母親たちが成長するプレーパーク、子どもの自由な遊びを大事にしながら親同士が学び合う関係をつくっているプレイセンター、大きな家族のような人間関係で親を支える幼稚園、この3つの実践を話題提供とし、大人の成長が、子どもの健やかな成長にどのようにつながっていくのか。〉

ということを重視して展開しました。

話題提供者は岩見沢プレーパーク研究会の林代表、恵庭プレーセンターHUGを運営しているお母さん達、札幌のトモエ幼稚園の宮武先生の3者より。

こちらの分科会も前日に引き続き、本当に大勢の参加者に恵まれ、また優秀な話題提供により会場が一つになっていきました。

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(上記画像2枚はFBのタイムラインより拝借)

最後に、とても感動的なエピソードがあり、しっかりと理念を持って蒔いた種は、時間の流れにおいて確実に根を伸ばし、いずれ芽を出すということを実感。

これら大会の模様に関しては、後日報告紙が出たら、そこから抜粋してご紹介できればと思っています。今回は「まずは私的にこのようなことがありました!」という手抜き投稿でお許し下さい。

岩見沢プレーパーク研究会-こども環境学会賞〈活動賞〉エントリー

先日、こども環境学セミナー2016in安平町に向けた会議の場で、「岩見沢プレーパーク研究会」の活動は様々な広がりを見せており、「全国的にもかなり珍しいパターンだと思うので、学会活動賞に応募してみたら??」という提案をいただいておりました。

正直、いくならんでも学会賞とは、私たちはあまりにも稚拙ではないだろうかとためらっていたところ、10月25日(火)にメールで応募用紙が到着。まぁ、駄目元でやってみるのも良いかな?と岩見沢プレーパーク研究会の会員用fecebookグループで打診したところ・・・。

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なんと、25日19:03に「学会賞にチャレンジしてみますか?」という打診に対し、普通なら一歩引いてしまう内容であると思われるものの、僅か20分以内に運営の中心的役割を担う二人から前向きな返答!その後も林代表からチャレンジの意思が明確になると、あっという間に戦闘態勢。

この前向きさは、さすが岩見沢プレーパークを引っ張るパワフル母さん達でした。

そして締め切りまでは僅か1週間もないタイトさ。10月31日消印有効という厳しい日程ながら、これまでの活動をふりかえり、書類に落としていっては打ち合わせを行うというルーティンを重ねること僅か数日・・。

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みんなの集中力が実を結び、つい先ほど何とか満足できる内容の書類が出来上がりました。

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これまでの3年間の活動をふりかえると、確かに凄い広がりを見せていて、尚かつ今後の長期的な展望が持てることなど、特筆すべき点が沢山あります。まだまだジワジワという段階ではありますが、岩見沢の子育て環境の変化を感じることができると共に、「あそび」の重要性が認知されてきていることは、活動してきたことに対する自負に繋がります。

これで学会賞という権威ある賞に届くかどうかは、全くの未知数ではありますが、あらためてこのタイミングで自分たちの活動をふりかえれた事は非情に意義深いものがあったと思います。

もし受賞できたら、益々岩見沢という地域の中で、こどものあそび環境の重要性が広がることに繋がると思うし、より一層積極的に広げていくきっかけにもなると意気込んでいます。まぁ、そうは簡単なことではないと認識しておりますが・・。

先ほど、必要部数を印刷し、発送作業をしてくれる深尾さんの手に渡りましたので、あとは明日の消印で発送されるばかりです。

 

ちょっとしたことではありますが、岩見沢プレーパーク研究会の凄さを再認識できた出来事でした。

平成28年7月11日開催 活動報告会の内容について(2)

(1)より続く

 

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あらためて、岩見沢市の現状と今後の見通しを考慮した中で、私が活動のベースとして捉えていることがこの3つ(①地域経済②子ども環境③誇り・愛着)です。

まずは地域経済についてのお話ですが、これは昨年の11月の報告会で詳しく述べさせていただいた事から、今回の報告会においてもサラッと表面だけおさらいさせていただきました。

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6月5日日曜日

平成28年6月5日(日)

前日の雨で順延となった岩見沢市立第一小学校の運動会にPTA顧問として参加させていただきました。

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風は少し冷たかったですが、日差しに恵まれまさに運動会日和!

前日降った雨のせいで、水分を多量に含んだグランドも、水蒸気を発しながら見る見る乾いていきます。

新しい校舎に新しいグラウンド。とても良い環境で子ども達が活躍できていることを感じることができました。


その後、中座して美流渡で「岩見沢プレーパーク研究会」を担っている方々のライフワーク的な”森のようちえん”が開催されていたので、その見学に。

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想像するよりかなり本格的な森。

そして想像するよりかなり多くの親子。

このような自然環境で子どもを遊ばせることは何より素敵なこと。また、簡単にはそんな環境が手に入らないだけに、その環境づくりをしているみんなも凄いステキ!今後も輪が広がっていくことを期待せずにはいられません。

こんな積み重ねが子育て環境を大きく変えていくのだと思っています。

https://hiranoyoshifumi.jp/2016/01/21/7011


美流渡の帰り、実はこれまで一度も寄ったことのなかった旧国鉄万字線の朝日駅を見てきました。

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ここでひとつ新発見!

ホームの骨組みが古レールで出来ている。

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早速、刻印を探してみると・・。

○の中にSマークが数本。これは八幡製鉄所でつくられたものの証。

年代は1950年が何本か見つかりましたが、それ以外の刻印は見つけることができず・・。蜘蛛の巣と時間の都合で下まで潜ってというのも気が引けて、これはまた今度の宿題にしたいと思っています(笑)

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そんなプチ気分転換をしたあとは、家に戻ってハチと少しだけボール遊びをし、今週は相当なハードスケジュールが予想されることもあり、その準備を含めてデスクワークに勤しみました。

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ボール遊びはすぐに飽きて、家に入りたがるインドア指向の大型犬(笑)

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デスクワークの時には「イジケモード」でじっと我慢する可愛いやつです♪


そんなこんなで日曜日も終わり。

1日まとまって休めたことがここ数ヶ月ありませんが、6月議会が終わったころには少し一段落できそうな気がしています。

今日はこれから広報広聴委員会、午後からはクラブ会議と議会デーの1日です。

天気が良いので気持ち良く過ごせそうです。

岩見沢プレーパーク等あれこれ

イマドキの子ども達を取り巻く環境に危惧を感じ、”遊び”の重要性を考え始めて早数年が経過します。

今年の4月、東京の用事のついで(には遠いですが・・・)に、富山で開催された「こども環境学会」の全国大会に参加してきました。(ついでに富山市はコンパクトシティの推進でメジャーな都市なので、ライトレールにも乗り続け、こども環境だけでなく、まちづくりの息吹を満喫しまくってきましたが。)

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というのも実は来年、北海道にて「こども環境学会」の全国大会を主管することになったため。

これは北海道自治立志塾を主宰している中島興世氏を中心としたメンバーで、常に子どもの遊び環境を改善していくことを目指している事から手を挙げたものです。

そして5月に開催された自治立志塾にて、これまでの岩見沢プレーパークの取り組みを紹介させていただきました。

我々、岩見沢市議会所属会派としての動き、川崎こども夢パークからもらった刺激。その後、熱心なお母さん達との出会い。研究会の立ち上げ、会議、実践。継続。

そんなありのままの事をお話させていただき、岩見沢の子育て環境の進化を感じていただきました。

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ゼロの状態から、今のように継続開催されるようになったことは本当に素晴らしいことであり、林代表を始めとする運営スタッフの凄さを感じているところで、私も常に応援団として後方支援できたらと願っているところでもあります。

この立志塾の前日も、岩見沢プレーパークがシーズンインしました。

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北海道教育大学の芸術の学生さんが突如参加してくれたりと、更なる拡がりが期待されます。

そんなプレーパーク。次回は東山公園にて6月16日(木)14:30~16:30ぐらいまでの開催です。

前回運営側として加入してくれた学生さんによる段ボール遊びがメニューに増えます。

是非、段ボールやテープ、カッターなども持ってきてくれると楽しいかもしれません。


それにプラスして、いよいよ運営スタッフの念願だった山活が始まります。

その名も「森のようちえん ~お試し森のピクニック~」です。

6月5日(日)10時~

美流渡の私有地の山で開催されます。

下のチラシを見て、是非ご参加してみては如何でしょうか?

小さな子ども達にとって、かけがえのない経験の蓄積になると思いますよ。

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初となる森での開催。

是非ご参加してみてください。

お申し込みは岩見沢プレーパーク研究会代表 林さん 090-9528-4639まで!