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プチプレーパーク「遊ぼう会」の準備

平成26年8月20日 18:30~

先日会場を下見させていただいた岩見沢でのプレイパーク実践準備として、今晩、阿弥陀寺さんをお借りして、最後のチェック&打ち合わせが行われました。

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新しい仲間も増えてきて嬉しい限り。。

まずは今週末、実験的開催として、「プレイパーク」というよりは「気軽な遊ぼう会」として、怪我と弁当自分持ちの趣旨に賛同する身内的規模で実施してみます。

どんな様子になるか楽しみです。

岩見沢市PTA連合会研究大会「川崎市子ども夢パーク」

平成26年7月19日 (土)午前

毎年恒例の岩見沢市PTA連合会研究大会が「居場所のちから~子どものいのちに寄り添って」と題して開催されました。

今回の講師は、川崎市の子ども夢パークの西野所長さん。今年の2月に我々の会派シンポジウムを開催したときに、現市P連のN会長と教育長が来ていてくれたこともあり、内容の良さにその場で即決。。

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(平成26年7月23日(水)プレス空知記事抜粋)親も社会も学校も、子ども達に完璧とはいわなくとも、強さや好成績を求めます。『男のくせに』『こんなこともできないの』『弱い子ね』などと子どもにいったことがあるのではないか?

子どもは素直に『私には出来ない、弱い』と言えない環境が子どもを追いつめることになっていると指摘。

「そうしたストレスが溜まっている子は、もっと自分より弱い子がいると、いじめに走ります。いじめは、弱い子を弱い子として認めない風潮がつくっていることとなります。ゆるキャラならぬ、ゆる親になってください。勉強がダメなら、別のことで自信をつけさせてください。」と提案。

子ども夢パークはたき火や木登りなど、子ども達の好きなように遊ばせ、「ケガと弁当は自分持ち」でケガは「自己責任」であることを親から承諾を得ている。「自由の中から自分たちで考え、創造していく。そして、それが自信になっている」という(抜粋終わり)


先日の一般質問でも述べた通り、今の子ども達は自身が自分で判断し行動する機会があまりにも少ないと感じます。その環境を奪ってしまっているのは、紛れもなく大人です。

DSC_1431私達は今一度、自分たち自身の子どもとの関わり方を考え直し、子どもを信じ、社会を信じられるよう努力していかなくてはならないとあらためて感じました。

そのステップの一つとして、岩見沢でもいよいよプレーパークの動きが本格化します。

ここでは子どもを通して、親が成長する場となることでしょう。そんな空気が岩見沢中に拡がることを目指していきたいと思っています。

(左画像)は研究大会前日に西野さんと会食後のいい感じに酔った場面です(笑)
以前も感じたことですが、西野さんからは、実践を繰り返し幾多の重たい経験を繰り返してきた凄さがあります。本物の活動を身を粉にして築き上げてきた今と、それでもまだ途上であるという意識で前に進み続けている凄さです。

また、近いうちに川崎子ども夢パークへも伺う機会をつくり、もう一度新たな視点で感じてきたいことが沢山できつつあります。

備忘録[5月16日-30日]

すっかりブログを更新する余裕がないもので、スマホの中に画像が残っているものだけでも備忘録代わりに投稿しておきます。

【5月16日(金)】午後1時~

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岩見沢地区安全運転管理者協会の監査&役員会。私はありがたい事に監事という役割を頂戴しています。画像は挨拶する津島会長(青年会議所の大先輩です)


同じく【5月16日(金)】16時~

少し前、2月に開催した会派シンポジウムを聞いてくれた方から、プレイパークをりやたいので相談にのってください。という前向きな電話がありました。そこで、同じ様な事を目指している私としては是非!との思いで、この日の16時から早速作戦会議。

詳細は別にさせていただくとして、6月24日の18時30分から「いわなび」で岩見沢でプレイパークを実現するための勉強会を開催することとなりました。是非成功させたいものです。


同じく【5月16日(金)】18時~

渡辺孝一代議士の拡大役員会に出席。終了後、慌てて移動した先は岩見沢の「ひ田まり」さん。

美唄市観光課の方々が音頭取りとなって、観光に携わる人々にお声掛けをいただき、意見交換的な楽しい会合を開いていただく。積極的な岩見沢市役所の商工観光課の方々や新聞社の方々も出席しており、とても良い時間になったと感じます。

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この日は久々に二次会まで盛り上がる。。

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