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この度の衆議院議員選挙において、私は「いなつ久」候補を応援しています。

〈令和3年10月25日投稿〉

この度の衆議院議員選挙において、私はいなつ候補を応援しています。

これまで、保守系に立ち位置を置く地方議員の一人として、国政の動向等については渡辺孝一代議士からお伺いする機会が多かったのですが、近年は下記リンクのように稲津代議士にもお世話になっている状況があります。

やはり市政において、国や道の動向は非常に重要であり、その生きた情報をいただけること、また逆に当方の意見を述べさせていただく場があるのは本当に大切なことと考えています。そして、この10区管内においては、現在、公明党(小選挙区:いなつ久氏)、自民党(比例:渡辺孝一氏)、立憲民主党(比例:神谷ひろし氏)と、選挙制度の恩恵の中で3名の衆議院議員がいる特別な状況であり、その3名とも人格者で人柄が優れており、当地域にとってとてもありがたいことと考えます。

私自身、過去には10区選挙区が自公連携の象徴として捉えられていることに、どこか腑に落ちないものを持っていたのですが、やはり「政治は人」という言葉もある通り、稲津氏の突出した人柄には党の枠を超えて応援すべきものを感じている一人です。

しかしながら、今回の選挙においては状況が一変する可能性もあり、私も一地方議員として、国政とのパイプを維持・強化することを考えると、やはり稲津久氏に地域の代表として国政を担ってもらわなくてはなりません。

そこで今回、本当に微力ではありますが、この様に応援の投稿をさせていただくと共に、19日公示の日に行われた第一声の様子もご報告したいと思います。

この第一声では、当事者である稲津久候補、比例区の渡辺孝一候補はもちろんのこと、応援弁士として、高橋はるみ参議院議員、橋本聖子元五輪相がかけつけ、司会には村木中道議という錚々たる面々でありました。そのような中、大変僭越でありますが、私が最後のシュプレヒコールの音頭を取らせていただく機会をいただきました。(本来であれば、他にもっと適任者がいたと思われますが、市議会においても決算審査分科会日程が当時刻にブッキングされる方も多かったことで、この時間はフリーであった私に出番が回ってきたものと考えています。)

(本画像は空知の植村真美道議に送っていただきました。)

とかく選挙というのはその規模が大きくなればなるほど、消費税やコロナ対策等々、現状批判を切り口として争点が単純化されがちです。しかしながら現実はそのように単純なものではなく、日本は国際的にも難しい立ち位置の中で、非常に複雑に絡み合った諸課題を前に、至極難解な舵取りをしていかなくてはならないのが現状です。この地域の代議士には、その国家の行く末をしっかりと見定めると共に、何より地域に住む人々、一人ひとりの「想い」と「願い」を胸に秘め、政権与党でなければできない仕組みをフルに活用し、様々な施策を実現していくことが重要なのだと考えています。そのためにも私は稲津候補を応援をしています。

残り少ない選挙日程ですが、何とか支援の輪が拡がることを期待しています。

令和2年決算審査特別委員会が開催中です

〈令和3年10月19日投稿〉

現在、下記のスケジュールで決算審査特別委員会が開催中です。

■10月8日(金) 議題の宣告、分科会委員指名、各分科会正副委員長の互選。帳簿証書類の閲覧

■10月19日(火) AM10時~総務分科会審査/13時~民生分科会審査

■10月20日(水) AM10時~経済建設分科会審査

■10月21日(木) 採決

という形になります。

私は民生常任委員会の委員長のため、本日、19日(火)午後の民生分科会の委員長を兼任することとなります。

さて、いよいよ本日から衆議院選挙も公示です。

新たなステップを一歩ずつ

〈令和3年10月18日投稿〉

なかなか公に記載することをしなかったのですが、実は8月末を持って、これまで勤務していた会社を退職し、フリーランスとして活動をはじめました。当然議員活動が主となりますが、それに付随するものとして、炭鉄港等の地域資源にもっと関わりたいという思いや、他にもまちづくりの観点から、これまでやりたいと思いつつ時間が取れずに断念してきたこと等々、あらためて挑戦したい気持ちがあります。

現在はまだまだ海のものとも山のものともつかずと言った感じですが、少なくともこれまでよりは格段に学校教育等に関わる時間もできているし、ガイド等の活動も再開できそうな雰囲気です。

それらの地域活動のメインに据えるべきものとして、やはり日本遺産となった炭鉄港は外せません。しかしながら私自身、そんなに深くまで詳しいわけではなく、知識としてはまだこれからというのが正直なところです。

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第14回清武館空手道選手権大会開催

〈令和3年10月18日投稿〉

10月17日(日)
非常に寒い日曜日でしたが、恒例の清武館空手道選手権大会が開催されました。

毎年のことながら、開催される体育館は極寒。特にこの日は各地で初雪がふる状況で、なおかつ10月につき暖房も入っていない。そしてコロナ対策で窓が開放されているという非常に厳しい環境。

その様な環境下、選手はもちろんのこと、審判も裸足に半袖という空手の凄さ。

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以前聞いた、「空手で板や氷、ブロックなどを割るのは痛くないのですか?」という質問に、「めちゃくちゃ痛いです。痛くないふりをして我慢です」という言葉に、空手道の奥深さを知ることとなりました。


本年も相変わらず、小さな子どもから大人まで、非常に白熱した熱戦を繰り広げられました。

この大会は本来は様々な地域から選手が参加されるのですが、昨年同様、コロナ禍につき内部試合となっています。それでも午前中の型の部、午後の組手の部と非常にレベルの高い内容です。

まさに精神を鍛えることに精通した武道であることを感じ、今後益々の発展を期待いたします。

岩見沢ねぶた祭り

〈令和3年10月18日投稿〉

10月16日(土)は以前も紹介させていただいた岩見沢ねぶた祭りがありました。

地方によっては初雪が降った低気温に強風という、何とも厳しい状況下でありましたが、コロナ対策も万全に進行。私は夕張から直行となりましたが、何とか時間に間に合いました。

このねぶた祭りの実行委員長や幹部として頑張るのは、先日開催した少年野球大会NORTH FIGHTの実行委員会に参加し、大活躍してくれた大学生達。

その恩返しの意味もあり、「出来ることがあれば手伝う」旨の意を伝えていましたが、実行委員長の藤本君からはニヤリと「衣装用意しておくので跳人(はねと)で来てください」という返答。

正直なところ、「良い歳して恥ずかしいけど、まぁ、何か恩返しできるなら、、、」と言う思いで参加。いやはや、ただ飛び跳ねるだけかと思いきや半端ないハードな運動。異様な寒さの中、あっという間に汗だく。太ももとふくらはぎは乳酸満タン。そして酸欠・・。

すでに疲労困憊で足は上がらず。

多分私が最年長でありましたが、恥ずかしいを超えて、50歳にして初めての事を経験できるのは貴重なご縁。しっかり楽しめました。関係者の皆様本当にお疲れ様でした。素晴らしいねぶた祭りでした。実行委員長の藤本君が卒業となり、来年以降どの様になるのかわかりませんが、また何かあれば応援したいと思っています。

実は今回、高校生の娘は予備校の合間を縫ってのわずかの機会でしたが、この実行委員会に参加していました。本人曰くもっと沢山関わりたかったけれど、他にもやることが多すぎて、どうにもジレンマに苛まれていましたが、親から見ても大丈夫??と思うほど、いろんな形で頑張っておりました。

また、跳人の着付けには私の妻も急遽参加。

家からの出発時間もバラバラ、やることもバラバラ、帰りもバラバラというそれぞれの参加でしたが、これもまた貴重な経験。

やっぱりお祭りは良いですね。

ちなみに、あんなに汗だくで酸欠になるほど辛かったのに何故か翌日は一切の足の不調なし。筋肉痛が一切来ないのでおかしいな?と思っていたのですが、2日経過した本日、じわじわと痛んできています。

着実に歳をとっているようです。


最後に、、、

実行委員の皆様、関わった皆様、本当にお疲れさまでした。

コロナ禍に翻弄されつつも、確固たる信念の中で開催された素晴らしいねぶた祭りでしたね!

World Baseball of Chirdlen 2021 NORTH FIGHTが開催されました。

〈令和3年10月18日投稿〉

10月1(金)~3日(日)で開催されたノースファイト!

当初は海外や本州からも参加予定がありましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大、緊急事態宣言の延長等により残念ながら道内チームのみの参加となりました。しかしながら、遠くは稚内、中標津、函館などの遠方からも参戦いただき、予定枠一杯の16チームでの熱戦が繰り広げられました。

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この大会は、実行委員長を務める内田茂伸君の強い想いに賛同したメンバーが集まり、昨年の11月より準備を進めてきたものです。

その間、数多くの会議を開催し、本当に開催ギリギリまで各部会ごとにクオリティを高めるためのやり取りが続き、それと並行して感染症対策に追われたり。

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学校授業と地域教育&炭鉄港

〈令和3年10月8 日投稿〉

本年は例年より多くの学校に携わる機会をいただきました。

大きく2つの方向性がありますが、一つは岩見沢の歴史を知りたいというもの。もう一つは岩見沢と炭鉄港についての関係を知りたいというもの。傾向としては、小学校4年生では岩見沢の歴史を、5~6年生では日本遺産である炭鉄港を絡めてという感じになります。

岩見沢の歴史がベースの場合、駅周辺のフィールドワークがおすすめです。

今年、私が直接関わったのは2校ですが、共に駅や元町の初代駅舎のあたりを絡め、炭鉱の記憶マネジメントセンターとの動線でチェックポイントを設けるなどすれば、大人数の対応が可能です。ただし例年、青年会議所の有志やPTAなどの協力が不可欠になります。

そして炭鉄港を知ることがメインになる場合、おすすめなのは旧国鉄万字線沿線をめぐることです。

今年、最も時間をかけて炭鉄校の授業を行った学校では、午前9時半~12時ぐらいまでを3日間行いました。

一回目は旧万字炭鉱のズリ山登山。

子供達にとって、このズリ山登山は最高の経験になると思います。

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岩見沢駅周辺ガイドツアーの開催

〈令和3年10月15日投稿〉

緊急事態宣言が明け、少しずつではありますが以前の生活が戻りつつあるような気がします。とはいえ、まだ慎重に考えていくことが大切だとは思います。

さて、10月10日(日)は午前と午後の2回に分けて、岩見沢駅や岩見沢レールセンターのガイドを行いました。

午前は空知ワーケーションモニタ&取材ツアー

午前は岩見沢市観光協会が事務局となっている、そらちワーケーション・テレワーク推進プロジェクトの一環で、北海道カメラ女子の会による「空知ワーケーションモニター&取材ツアー1泊2日」の1コンテンツとしての駅周辺ガイドでした。

参加者は約15名。

それぞれカメラを趣味とした女性やライターさんなどが主となり、空知、岩見沢周辺の様々な魅力を切り取っていくものですが、最終日には取材内容のまとめや発表がある本格的なもの。

(美しい方ばかりでモザイクはかけたくないのですが、許可をいただいておりませんので、残念ですが加工をご容赦ください。)

この駅舎周辺ガイドは約1時間。

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【緊急企画】岩見沢「炭鉄港」モニターガイドツアー開催します。

〈令和3年10月7日投稿〉

誠に急なお話ですが、今週の日曜日に岩見沢駅周辺で「炭鉄港」モニターツアーを開催します。

詳細は下記画像をクリックしてください。

実はこの日の午前中は、駅を中心とした別のガイドツアーを実施予定で、午後からフリーになるので時間がもったいないと思っての企画です。というのも、実は週末はずっと予定が詰まっていて、日曜にこのような活動ができるのは、今年最初で最後になりそうな気配。よってちょっと無理をしての開催です。

とはいえ、あまりにも急な企画なので、何名の方が興味をもっていただけるかわかりませんが、最少催行人数1名から実施したいと思っています。

もし興味ありましたが、お問い合わせのメールアドレスにご連絡いただければ幸いです。

ただしコロナ禍を考慮し、先着15名様程度で締め切る予定となっておりますことをご了承ください。

新型コロナウイルス感染症に係る緊急経済対策(新型コロナウイルス感染症対策地方創生臨時交付金対象事業)

先日の第3回定例会において追加議案として上程された、新型コロナウイルス感染症対策地方創生臨時給付金について報告します。

小規模サポート給付金について

感染拡大に伴う外出自粛や緊急事態宣言により特に売上が減少した事業者を応援することを目的として、一般給付並びに特別加算を含めた小規模事業者等経営サポート給付金が実施されることとなりました。申請は10月1日からを予定していますが、詳細については後日正式なアナウンスがされる予定です。

■一般給付として、対象は卸・小売業、飲食業を対象に5千5百万円。

想定する内訳としては、以下のとおりとなります。

■また上記に加え、影響を受ける宿泊・観光等事業者を対象に特別加算が以下の通り決定しています。

これら合計で事務費20万円を含めて、7千620万円の追加補正となり、その財源は全額(10/10)が国からの新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金となります。

詳細については市のサイトが更新されておりますので、こちらを御覧ください。


新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業補助金

■ワクチン接種体制確保事業(実施期間延長による体制構築に係る経費)

・期間延長に係る会場使用料や人件費、接種予約システム委託料
・12~15歳の集団接種実施(3回 6日間)
・未接種者への勧奨チラシ配布業務

となり、1億円の計上でその財源は、新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業補助金として国から全額(10/10)支給されるものとなります。

 

 


以上取り急ぎ、第3回定例会において、新型コロナウイルス感染症に関する補正予算の状況をお知らせいたたします。