平成27年2月22日(日)15時~開催
先日より告知させていただいていた岩見沢市議会 新風会主催の「まちづくりシンポジウム 地域力向上!夢を描ける岩見沢へ」を開催させていただきました。
当日は岩見沢市内で魅力的なイベントが重なってしまい、動員がとても心配されましたが、無事盛況に開催することができました。
今回の講師は木村俊昭氏。
2013年の2月に士別市で開催されたシンポジウムに参加させていただき、大いに感銘を受けたことから、今回講師として依頼をさせていただきました。
平成27年2月22日(日)15時~開催
先日より告知させていただいていた岩見沢市議会 新風会主催の「まちづくりシンポジウム 地域力向上!夢を描ける岩見沢へ」を開催させていただきました。
当日は岩見沢市内で魅力的なイベントが重なってしまい、動員がとても心配されましたが、無事盛況に開催することができました。
今回の講師は木村俊昭氏。
2013年の2月に士別市で開催されたシンポジウムに参加させていただき、大いに感銘を受けたことから、今回講師として依頼をさせていただきました。
岩見沢複合駅舎付近にてIWAMIZAWAドカ雪まつりに伴うプロジェクトの一つである「YEKIだるま大作戦」が実施されました。
これは二日間で西暦と同じ2015個の雪だるまをみんなでつくろうという企画で、今年で数年繰り返し実施されています。勿論、簡単に2,000個オーバーの雪だるまをつくるような人数が集まるのは難しく、残念ながら目標達成には至らずに、「来年こそは!」と想いが募ります。
さて、今年のYEKIだるま大作戦はドカ雪まつり実行委員会の意向を受け、「いわみざわ駅まる」にて運営をさせていただくこととなりました。
その中心になって活動してくれたのが、(一社)いわみざわ駅まるプロジェクトの和田専務です。
早朝の8時より数人の仲間達とテント立てから備品搬入、水道ホースのセッティングを行って集合時間の9時を待ちます。(嬉しいことに緑陵生のI君も手伝ってくれました。)
平成27年2月16日
午後から議会改革特別委員会の第3作業部会があり、その終了後、とても楽しみな取材を受けました。
鉄道の拠点として花開き、そして今、駅からの地域再生に取り組んでいる岩見沢をクローズアップして、30分弱のドキュメント番組として特集をしたいと某TV局が精力的に取材に入ってくれています。
これまでにも2日間で複数人に取材を行い、今日は「駅といえば!」と紹介を受けたと私のところに来てくれました。
15時から約3時間、色んなお話をしました。
取材してくれたS氏はとても勉強家の印象を受けました。すでに沢山の岩見沢の情報を頭に入れておられました。これからも多くの人に取材を行い、岩見沢というまちがどのような魅力を持っているかを組み立てていただけそうです。何より、「岩見沢は本当に良い。番組でその良さを市民の人にも感じてもらいたい!」という様な言葉がとてもありがたかったです。
番組の完成がとても楽しみです。
それとは別に、「あぁ、またか。」という様な事があったので追記。
取材冒頭に、「統一地方選が近いので平野さんの場面は番組では使えないのですが・・」という釘刺しがあり、「まぁ、慣れてるもんね。」と思いつつも、それって変な”シキタリ”だよな・・。と感じています。
某大手新聞社においても、これまでと全く同じ活動をしていても、「平野さん、議員になってしまったから記事で名前出せないんですよ。出すと結構クレームが入るので。」と言われます。これもまた「別に全然良いんですが・・。」と思いつつ・・・・
議員になる前までは名前が出て内容やコメントが紹介されていたりしたことも、取材時のコメントや内容紹介のみになったりしているのが随分とあります。
それって何もしてない人が「なんであいつだけ名前が出るんだ?ズルいじゃないか!」という事に配慮しているだけであり、「だったらみんな汗かいて自分でも活動やったら良いではないですか!」と思わさるのは私だけでしょうか・・。
まるで100m走で全員横並びになるように待ってからゴールを切るような変な感覚。まちづくりや社会活動で”やっていない”人に基準を合わせることに疑念が湧き、そんな定規がマスメディアにあることがやっぱり変だよな・・。と常日頃から感じています。
これも残念な世の中の仕組みの一つですね。
とても良く遭遇する出来事で、毎回「変なの!」と思うのでつい愚痴的投稿。。
あんまり前向きじゃない投稿ですみません・・。
平成27年2月22日(日)15時より
岩見沢市生涯学習センター「いわなび」にて、我々の会派「新風会」主催のまちづくりシンポジウムを開催いたします。
今回のテーマは「地域力向上!夢を描ける岩見沢へ」とし、元、スーパー公務員、現、地域イノベーションのスペシャリストとして活躍する「木村俊昭氏」より《地域の魅力を高めるために!」と題した特別講演をいただきます。
当日配布資料の《一部》を抜粋すると・・。
□地域の現状と課題
□本当に2040年までに自治体半分が「消滅」するのか?
□地域活性化のものさし(基準)とは?
□まちの常勤者の一体感がカギ!プロデューサーが重要!
□「産学官金公民」連携による地域活性の人財養成がカギ!
等々、、岩見沢市に応用して考えられるテーマが盛りだくさん!
ちなみに・・。
木村俊昭氏の講演が聞きたくて、私自身、過去に士別市まで聞きに行ったことがあります。
https://hiranoyoshifumi.jp/2013/02/20/1236
冬みちを遠くまで行った価値が十二分にあった講演でした。
今回も間違いなく、多くの人に気付きをもたらしてくれると確信しています。
入場は無料。興味のある方はどなたでもご来場いただけますので、お気軽にお越し下さい。
平成27年1月21日投稿
現在の札幌の大雪による交通麻痺等での多くのfacebook上のコメントや、先日参加した防災訓練の時に再認識したことで、何より大事なことが市民に対する情報の発信なのだと言うことを感じています。
この突発的な大雪の対応に関しても、どうして除排雪が追いつかないのか?という事が理解できれば、市民感情もかなり変化するのではないかと考えているところです。
そこで、二つの出来事をブログにしておきたいと思います。
◇岩見沢でもお正月の記録的な大雪に見舞われたころ。
私のブログが「岩見沢 除雪 苦情」か何かのキーワードでインターネット検索に引っかかったと思われ、ある投稿に下記の様なコメントをいただきました。
平成27年1月13日(火)
第3回目となる岩見沢まちなか未来会議が開催されました。
第一回目は11月10日の開催。
この後、第二回目は12月9日だったのですが、突如解散した衆議院選挙の都合で参加叶わず。1回飛ばしての参加になったため、若干戸惑うところもあったのですが、非常に活気のあるテーブルのお陰で楽しく時間が過ぎました。
このテーブルのテーマは、《子育て世代に優しいまちにするために何が可能か?》というもので、前回までに実際に子育てをしている女性達の発想で、様々に議論がされておりました。
それらを元に、テーブルでもう一歩深いアイデアを抽出。
私も理事をつとめさせていただいています、そらち炭鉱の記憶推進事業団が運営するマネジメントセンターからの情報です。
元URL http://yamasoratan.blog62.fc2.com/blog-entry-1840.html
*******以下転載**************
1月24日(土)、岩見沢で「産炭地活性化フォーラム」が開催されます
いつもブログを見て頂いている皆さまに、この場で先行ご案内です!
サブタイトルは、
~産業革命遺産の世界遺産登録に向けた観光・まちづくりを学ぶ~
現在、世界文化遺産登録に向けて推薦されている、
「明治日本の産業革命遺産-九州・山口と関連地域」
本年6月開催のユネスコ世界遺産委員会で登録の可否が審議される事になっています。日本の近代化の飛躍的な発展の大きな原動力となった九州・山口地域。造船、製鉄・製鋼、石炭産業の極めて重要な遺産群が多くあります。大きくエリア分けされている中の、鹿児島を代表する方をお招きして、取り組みや事例を紹介して頂き、北海道産業遺産の活用の可能性を見出します!!
平成26年12月24日投稿
昨日は《SANTA STATION 2014》と銘打ったプロジェクトクリスマス from IWAMIZAWA連携のイルミネーションイベントを開催しました。
点灯時間は僅か2時間にも満たないけれど、儚いのがまた良し。。
そのイルミネーションの様子はこんな感じでした。