活躍の場を自分でつくれる若者達

先日、昔のスノーボード仲間(札幌在住)からフェイスブックでメッセージがあり、岩見沢で頑張っているスノーボーダー達がいて、市会議員として色々とまちづくりを含めて話を聞いて欲しいのだけれど。という連絡が。

早速、日時を決めて本日お会いさせていただきました。

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左は私に会いたいと連絡をくれた赤前君。右がプロスノーボーダーの田中君。

彼らは岩見沢市にあるスキー場、北海道グリーンランド ホワイトパークにて2年連続で「WAYA」というイベントを主催し、北海道内各地から大勢の人々が集まる状況に育てている。

今回はこの事業の事、そして地域の公園のこと、これからを担う子ども達のあり方、さらに自分達の今後の展開等々に話は弾む。

イベントに関しては、現状打破の難しさが出てきてしまうものではありますが、「今は意地でやっているようなもの・・」という表現に共感をもつ。私自身、色々な事をやってはいるものの、最後は意地と責任感で何とかやっているようなことも多々。しかしその中で乗り越えていくことに価値があり、それこそがモノゴトを変えていく原動力になるように思えます。そんな部分も共鳴する感あり。

今回の話について、私自身、まだまだ微力ゆえ「コレ!」といった解決策を提供するには至っておりませんが、これまで自分が築いてきたネットワークを含め、人と人とを繋げること、そして互いにインスピレーションを与え合うこと、情報を提供することの3分野ぐらいは何とかなるかなと思った次第。

非常に前向きな若者達ゆえ、きっとこれで終わりではなく、色々と長いつきあいになりそうな予感もします。

二人とも、現状は岩見沢で寝食しているわけではありませんが、この生まれ育った岩見沢を通して自分を役立たせたいという思いを強く感じました。また、それを通して更に広いフィールドで活躍することでしょう。

常々思うけれど、岩見沢の若者達って捨てたもんじゃないんですよね。

(ちなみにスノーボードにも色々とあって、彼らはスタイリッシュなフリースタイル。私は真面目一本やりで今ドキの格好良さのないアルペンレースバカでした(笑))

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