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議会改革に伴う意見書の提出

DSC_02843月31日を期限として、岩見沢市議会の改革に向けた意見収集が行われました。

年度末の怒濤のスケジュールの合間を縫って作成していたものの、結局時間が足りず、事務所に籠もって意見書の仕上げを行い、31日(日)の夕方5時に廊下にある意見収集箱に投函。

私自信、非常に未熟ながら、これを機に自分の考えを整理し、こうあるべきという意見を出させていただきました。

その全てをこの場で公開するのは憚られるので、私の考え方の一部を感じていただけるようにA4用紙4枚で提出した分の極一部をダイジェスト的に抜粋させていただきます。


①現状認識と全体的考察

現状において、“議会・議員の活動”と“市民の期待”との間にギャップが存在し、それが世論の評価となることから「議員が多い」「報酬が高い」という意見が出る元となっていると感じる。これを考慮すると、我々議会と市民がそれぞれ役割の定義を共有することが必要であり、そのために我々として何をすべきか、そしてどうあるべきかという根幹の議論をしなければ対処療法的な意味合いが強くなり、より良い改革に繋がらないのではないかと危惧しています。

*それらを整理していくには・・・、

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いわみざわ駅まる。3月例会終了

ろのじ組の駅前通りフォーラムが3月28日、会派のシンポジウムが3月30日、実はその間の29日には《いわみざわ駅まる。》の3月例会がありました。

内容としては今後、組織の自立を実現するために我々に何ができるのか!という根幹の課題を打破するためのもの。

この駅まるは、元来が岩見沢市観光振興ビジョンのキックオフプロジェクトとして予算が執行され、それを活動資金として様々なトライをしてきたところです。しかし、それも3年間で終了する予定であり、そのために今年度が最後のチャンスとなります。

事業として経営が成り立つなら、株式会社でもつくって事業化すれば簡単な話ですが、このような地域再生に向けたまちづくり的取組で収益を上げるとなるとそれは至難の業となります。

当然、駅まるとしてもまともな収入源はなく、協賛金や助成金頼みになっているのが現実であり、一刻も早くこういう体質から抜け出すことが至上課題として掲げられています。

そこで、何をすべきか?どんなことが出来るのか?ということをワークショップ形式であぶり出していきました。

その内容はこちらもご覧ください。

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今回は4班に分かれて実施。

まずは毎月1回の事業化に向け、プチ駅まるとしてどんなことをやりたいか。またできうるか?というテーマが一つ。そしてもう一つが、自立した組織となるために収益事業としてどんな事ができるのかというアイデアを出しあったものです。

結果として、非常に有効なネタが多数出現し、今後の月一回のプチ駅まるは7月ぐらいから始動できそうな予感。そしてそれと付随して、少しずつですが、収入を得た中で専門にまちづくりを考えて給料を得られるような人材を育てて確保していけるような組織に育てていきたいと目論んでいます。そのための思案も進めているのですが、常に一難去ってまた一難・・・。

一つ壁を越えたと思いきや、すぐに次の壁が訪れるというジレンマにちょっとへこたれそうになる今日この頃。。

しかし、そんな事をちらっとこぼしてしまったら、「それは前進している証拠」という言葉をもらい、確かにその通りだと一人納得。

毎回新しい壁が出てくるも、それは一つずつ壁を越えてきているから出現するものであるのは事実。ということはやっぱり微速ながら前進していると言って良いのでありましょう(笑)

毎月のこんな例会の様子もカイで取り上げていただけています。

そして4月の例会は1年間の活動計画を含めた総会で幕を開ける予定です。

カイ(KAI) まもなく発売です。

1月に「ホッカイドウマガジン カイ」という雑誌の取材を受けました

その内容は「北海道の駅」というくくりの中での「駅で会いましょう」という特集。

その中で岩見沢駅も取り上げていただいた関連で、その岩見沢駅を核として活動をしている《いわみざわ駅まる。》の取組を取材してくれたものです。

「カイ」という雑誌はこちらから!http://kai-hokkaido.com/index.html

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「岩見沢駅」の事をを取り上げていただいているサブタイトルが《もう一度、駅からはじめよう》と、ぐっとくる言葉。

今活動している「駅まる」という団体の名前の由来も、岩見沢は駅から始まった街だけに、地域再生も駅から始まる。という思いを込め、[~ひとあつまる まちはじまる~ いわみざわ駅まる。]というキャッチがついています。

そんな思惑がピッタリはまるのも取材していただいたライターさんの力!

当然、私は校正の段階でチェックをしているので内容を知っておりますが、是非多くの方に読んでいただきたいものであります。

何ともありがたいことです。

新年度。

流石に新年度であります。

非常に色々な事が重なっていて、このブログの更新も全く行うことができません。
私の机の上も片付ける余力がなく、沢山の書類が積み上がったままであります(汗)

でも、この4月で年度替わりというのは何となくありがたみを感じています。

毎年1月に気持ちを新たにしつつ、この4月で、もう一度その事を振り返ることができるというのは何より。

と、、久々のブログは短文の誤魔化しブログでありました・・・(汗)

 

またあらためて、少し落ち着いたら投稿も頑張ります。

岩見沢市立第一小学校入学式

4月5日(金)

本日、小学校の入学式がありました。

私は第一小学校PTAの顧問ということもあり、来賓として参列させていただく機会に恵まれました。

この入学式というのは、つい先日まで幼稚園や保育園に通っていた小さな子ども達が、今後の長き学校生活のスタートを切る場でもあります。

それゆえに、保護者にとっても特別に感慨深いもの。。

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式は程よい緊張感と期待感にあふれる空気が入り交じり、とても良い雰囲気でありました。

画像は、昨年の新入生だった2年生による音楽での歓迎の様子。

わずか1年でこんなにも成長するものなんだぁ~!と毎年感じます。

まずはおめでとうございます。

「駅前通りを考える」討論会終了

平成25年3月28日 18:00~

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これから新しくなる岩見沢駅前通りについて、北海道の事業として歩道が拡幅され、また、沿線の建物もある一定の意匠を持って建て替えられ、さらにその建物は境界線より60㎝セットバックされる。

このように、新しく駅前通りが生まれ変わるも、日本中、ただ綺麗になった商店街が、結局人影まばらな通りのままで最終的にはシャッター街化に拍車をかける。そんな景色を嫌というほど見てきています。

これを今の駅前通りの状況で考えると、この岩見沢においても同じようなことが危惧される。

そんな危機感のもと、私も理事として参加している一般社団法人「ろのじ組」主催のフォーラムを開催し、微力ながら討論者の一人として参加させていただきました。 (右画像はそプレス空知さんの記事です)

私個人としては、これまでの経験と現実を踏まえた部分が脳裏をよぎり、発言に迷いが出たりと不完全燃焼気味のところもありましたが、西村さんを始めとするレベルの高い意見も続出し、討論会としては大いに盛り上がり、会場で聞いていた方々も様々に持ち帰るものがあった模様。

その証拠(?)として、膨大な量のアンケート用紙が記載され、その内容もやっつけではなく思いのこもった文章が多々。

これまで色々とイベント等を行って、アンケートを回収してきましたが、このように質の高いものが会場にきたほとんどと思われる方々が残していたをいうのが、この事業が成功したと言ってよいものだろうと感じます。

以下の画像はその討論の様子。。

この画像は会場に来ていた方、3名のfacebookから勝手に拝借(汗)
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また、内容については、会場にきていたお知り合いのYさんがfacebookに投稿していましたので、またまたそれを勝手に拝借させていただきます。

*****以下引用*******

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生涯学習センター「いわなび」から考える中心市街地

平成25年3月25日(月)の午後から、社会教育委員の会議がありました。
場所はオープン間際の生涯学習センター「いわなび」の会議室。

会議終了後、館内の案内をいただき、全館ぐるっと視察する機会に恵まれました。せっかくなのでチラッとご紹介いたします。(今後はホームページ等も出来ると思われますので、ここでは本当にチラッとだけ・・)

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玄関を入ると、このように2階に上がる階段が正面にあります。

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第4回 教育を考える市民の会のご案内

4月3日(水)午後6時30分~2時間程度。

話し合おう「私たちの楽しい生涯学習センターにするために」と称して第4回勉強会が開催されます。

場所はオープンしたばかりの生涯学習センター「いわなび」で行います。

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内容としては

1,生涯学習センター建設と管理運営について
2,生涯学習推進のねらいと事業の展開について
3,質疑応答
4,担当者案内による施設見学

となります。

どなたでも参加することができますので、お気軽にお越しください。