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緑陵高校 課題研究発表会 講演終了

平成25年12月18日(水)

9時まなみーるへ集合。その後、課題研究発表を行う16グループの審査員の役割を全うさせていただき、11時55分より30分間の基調講演。

まなみーるの大ホールは2階席にも結構な人数がいる状況。
お題は「まちの個性を未来へ紡ぐ~いわみざわ駅まる。ができること~」と称して行わさせていただきました。

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(上記2画像はFB繋がりの方から拝借)

何せ、優秀な生徒さん達の発表の後ですから、やりにくいったらありゃしない(笑)

また、きっかり30分という時間設定の中でお話をするのも、実は初めての経験かもしれません。

お借りしたストップウォッチをチラチラ見ながら話すも、どうもペースが掴めずに終了。果たしてどこまで関心を持ってもらえたか、、また、聞いていただいた学生さん達にはどのように写ったでしょうか・・。非常に心配です。

 

今年は、北海道教育大学の授業でも1コマ時間をいただいてお話をさせていただいたりと、これまで経験したことの無い貴重な機会をいただいています。その都度、自分の未熟さを痛感するに至るのですが・・・。

これも自己修練&少しでも地域を良くしていこう!というムーブメントが起きるのを期待して頑張っていこうと思ってます。

このような機会をいただける事に深く感謝を申し上げる次第です。

大変でしたが楽しかったです。

第18回 岩見沢緑陵高校 情報コミュニケーション科 課題研究発表会

来る平成25年12月18日(水)

まなみーる 岩見沢市民会館文化センター 大ホールにて標記発表会が行われます。

各グループによる活動報告が主となりますが、昨年見学させていただいたところ、非常にレベルの高い活動を知ることができとても関心したものです。今回も昨年と同じく、一般公開の事業ゆえ、是非とも多くの市民の方に足を運んでいただきたく思います。

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また、今回は非常に光栄なことに基調講演として私を呼んでくださいました。

「これまで行ってきた駅を中心としたまちづくりについてお話をいただきたい。」というありがたいリクエストでありまして、せっかくの機会なので「私達の仲間が、どんな思いでこの活動を続けてきて、その延長線上に今後どんな可能性を持っているのか。」そんなことをお伝えできれば良いなと思っています。

30分間という限られた時間でありますので、どこを簡素化してどこに厚みを持たすか等々、構成についてはこれからつくりたいと思ってます。(いつもギリギリですみません。)

多くの高校生の心に残るお話ができれば良いのですが・・・。

そんな貴重な機会でありますので、真剣に実のある30分になるように頑張ろうと思っています。

“ゆず”をいただく。

12月13日(金)

平成25年度第4定例会が閉会しました。

今回、私は駅前通り整備に関する一般質問をさせていただき、結果として、市長答弁は私の期待以上のものをいただき、再質問の必要が無い状況でありました(ここ数日、今回は随分とおとなしかったなぁ!と数名に言われましたが・・(笑))。

あとは一歩ずつ機運が高まるように努力を続けるのみです。

 

また今回の議会では、最終日である本日、前々市長である能勢氏へ名誉市民の贈呈が議題として上がりました。

ここ数日、新聞紙上にも掲載されたとおり、非常に大きな功績がある反面、官製談合時の市長というイメージも払拭しきれず、市民の意見も様々であり、当然のことながら議員としても慎重な議論がなされました。

私個人としての判断は、やはり経済的に窮地に立っていた岩見沢市の状況を一変させた功績は、恐らく誰もが認めるものであり、今の盤石な岩見沢市経済をつくったことを考えると、その評価は十二分に値すると考えています。但し、前述の通り、市民感情としても諸手を挙げて歓迎する。という状況でないことは確かでありました。

そんな事もあり、もう少しその功績に対する市民理解が進んだ際に、全員一致となる可決を目指すべきではないかと感じており、会派としても今回の議会への提案は見送るべきという意思表示を決めました。

しかし、諸事情ある中、理事者側からは今回の議会で提案をさせていただく。ということになったため、私個人の結果としては、YESかNOかの二極で判断するならば、「NOにはなり得ない」という思いで賛成をさせていただきましたことを申し添えます。

また、本日は議会改革特別委員会の第1小委員会で実施された、議員のモラル、責務に関するアンケート調査の締め切り日でした。その内容等については機会がありましたらご紹介させていただきたく存じます。

 

そして議会から戻ると玄関に段ボールが届いておりました。

茨城県の知人から送っていただいた[ゆず]です。

部屋中がとても良い香りに包まれています(笑)

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気がつけば平成25年もあと半月足らず・・・。

なんともあっという間で、反省ばかりの1年でありましたが、何とか無事に年を越せるように頑張りたいものです。

岩見沢駅前通りについての一般質問

 この度、平成25年12月9日(月)に、私が行う一般質問の読み原稿を記載します。

P1060078 自身で種々市政に関するテーマがある中、今回はまだ調査・準備段階のものが多いため、本定例会における一般質問は非常にシンプルに「駅前通り」の件のみとしています。

 今回の質問に至った背景としては、岩見沢の玄関口といえる「駅前通り」が、せっかく数十年に一度あるかないかという、貴重な生まれ変わる機会に恵まれた中で、それが市民にも情報が共有されておらず、また、計画自体も機運の高まりにかけることから、このままでは単に歩道が拡幅され、周辺の建物が新しくなる。しかも店舗の閉店、移転等によって空き地増も心配される・・・。という、何のために整備をするのかの根幹を見失ってしまいそうな状況であり、まさに「仏つくって魂入れず」といった状況に陥ってしまうのではないだろうか。という強い心配であります。

実際には、地先関係者も中心市街地活性化に関わる方々も、そして行政も、それぞれ真剣に取り組んでいる状況ではありますが、それぞれにご尽力されていながらも、それほどに中心市街地の活性化というのは成果を出すのが難しいということでもあります。

しかし、現在人口約8万8千人の岩見沢市も西暦2040年には約6万人と予測される人口減少社会の到来に対し、できうる限りの対策を行い、健全な市政運営を目指していく事が大事だというのは共通の認識になりうるものであろうと考えます。(勿論、その減少傾向に合わせて様々な対応を合わせていくことも重要なことです。)

その街再生の切り口としても非常に重要な要素を含む中心市街地・駅前通りでありますから、我がまちとしてこのチャンスを活かさなければならないと信じています。

そのような観点から、是非とも次世代に誇れる行動と判断をしていきたいと思っているものであります。

何より現在においては、「何のための駅前通り整備なのか?」という面が見えにくく、故にそれが今後どう岩見沢市にとって活性化の効果が出るのか?といった部分すら確認できない状況でありますので、最終的な目標としては、市民が共有し、夢を見ることができる「岩見沢らしさ」・「ビジョン」をつくり上げることだと信じています。その布石としての質問となりますので、明確に答弁を貰えるような性質の質問ではありませんが、少しでも行政、そして市民の間に共感が広がっていくようなステップを踏んでいきたいと思っています。

 


《以下、一般質問の読み原稿(案)》
 

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第4定例会一般質問発言通告

岩見沢市議会のホームページに掲載されている、今回の一般質問発言通告を転載します。
元URL http://gikai.city.iwamizawa.hokkaido.jp/book/h25-4tei/h25-4tei%20shitumon.pdf

*現在予想される日程も追記します。

平成25年岩見沢市議会第4回定例会
一 般 質 問 発 言 通 告
 


【12月6日(金)13時~】

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岩見沢市議会6月〚第3定例会〛議事録

平成25年度9月10日に実施された一般質問の議事録を転載します。
(投稿するのをすっかり忘れており、このような時期になってしまっています)


議員(平野義文君)〔登壇〕 通告に従い、一般質問をさせていただきます。

 まず最初に、市民と行政が目指す共通の道であろう、持続的で活力ある岩見沢実現のための子育て環境向上による定住人口増加に向けた取り組みについて、お伺いをいたします。

 この岩見沢市においても、単純な人口減少のみならず、高齢比率の増大によるアンバランスな社会環境の訪れが声高に叫ばれている中、社会保障の増大、人口減による経済の縮小、また、地域における住民自治の推進を考えた際、いま行うべきことは、その役割を中心的に担う生産年齢人口比率の向上が一番の解決策になることは、間違いないことであろうかと思います。

 もし、今後加速するであろう人口社会減の環境を許しつつ、行政のコンパクト化、効率化の方向のみに重きを置いて、次の世代への投資を怠るような政策を進めれば今後、この岩見沢市において、満足な社会保障を実現することも難しく、高齢者の方々も、安心して暮らすという当たり前のことにすら危惧を抱いたり、また、子育て世代にとっても決して希望の持てる環境とはならないと考えているのは、共通の認識であろうかと考えます。

 この生産年齢人口の増加に向けては、大きなポイントが幾つかあろうかと思いますが、その一つが、岩見沢で自分たちの子育てをしたい、そう思わせる施策ではないかと感じます。

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1条通り

今朝の北海道新聞の《おさんぽ北海道》というコーナーにおいて、「JR岩見沢駅と1条通り」という記事が掲載されておりました。

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私は残念ながら、この1条通りが賑わっていた頃の記憶はありません。しかし、幼い頃は日曜ともなると4条通りはもの凄い混雑をしていたし、夜中の初売りなどは「これは一体どうしたものか??」というぐらいの人混みでありました。

これからの時代において、そのような賑わいが再生されることはとてつもない困難でありましょうし、それを目指していくと方向を誤ってしまうことになると思います。であるならば、商用を中心とした「街へ向かうの動悸付け」ではなく、別の意味での「街へ向かう理由」をつくっていかなくてはなりません。

結果、人集まるところに市ができる。という言葉のとおり、好循環が発生してくるように。

 

その起爆剤としての第一歩が駅前通りであろうと思っています。

是非ともALL岩見沢で合意形成ができるような、素敵な夢を見られたら良いなと思います。

平成25年度12月 第4定例会開催

早いもので12月になってしまいました。

本日より第4定例会が始まります。

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今回は上図スケジュールの通り、13日(金)までの会期であります。

一般質問は6日(金)・9日(月)・10日(火)の三日間です。

付議事件については、リンク先の通りとなります。

http://gikai.city.iwamizawa.hokkaido.jp/book/h25-4tei/h25-4tei%20hugi.pdf

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岩見沢市の「冬のくらしガイドブック」

この度、表記の通りのガイドブックが発行されました。

これまで岩見沢市の除排雪環境に足りなかった要素の一つが、市民に理解を求める行動であったと感じていることから、大きな前進であろうと考えています。内容は概ね評価できるものであり、第一弾としてここまでのモノが作れたことに敬意を表したいと思います。

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このガイドブックは全戸配布されるとのことですが、上記リンクからもダウンロードできますので、是非じっくりとご覧下さい。

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第一小スクールバンド 第26回定期演奏会

今日、ご近所に住む第一小スクールバンドのメンバーがポスターを持ってきてくれました。


平成25年12月7日(土) 13時開場

第一小学校体育館にて、スクールバンド第26回 定期演奏会が開催されます。

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現在新築中の新校舎がほぼ完成し、引っ越しも間近ということもありますので、これが旧校舎での最後の演奏会になります。

旧校舎といえば、私も小学校時代、この校舎で6年間を過ごしたのですが、その幼き頃の思いでの校舎がなくなるかと思うと、ちょっと感慨もひとしおだったり。。

恐らく、卒業してから一回も小学校に入っていないという方もいるかもしれません。
これを機に、このスクールバンドの子ども達の素晴らしい演奏を聴きながら懐かしい校舎に入ってみるのも良いのではないでしょうか。

これを逃すと恐らく入れるチャンスがないまま解体されてしまうと思われます。

スクールバンドの子ども達も、こうやってポスター配布等々頑張っております。
是非多くの方に足を運んでいただけたら幸いです。