3月31日を期限として、岩見沢市議会の改革に向けた意見収集が行われました。
年度末の怒濤のスケジュールの合間を縫って作成していたものの、結局時間が足りず、事務所に籠もって意見書の仕上げを行い、31日(日)の夕方5時に廊下にある意見収集箱に投函。
私自信、非常に未熟ながら、これを機に自分の考えを整理し、こうあるべきという意見を出させていただきました。
その全てをこの場で公開するのは憚られるので、私の考え方の一部を感じていただけるようにA4用紙4枚で提出した分の極一部をダイジェスト的に抜粋させていただきます。
①現状認識と全体的考察
現状において、“議会・議員の活動”と“市民の期待”との間にギャップが存在し、それが世論の評価となることから「議員が多い」「報酬が高い」という意見が出る元となっていると感じる。これを考慮すると、我々議会と市民がそれぞれ役割の定義を共有することが必要であり、そのために我々として何をすべきか、そしてどうあるべきかという根幹の議論をしなければ対処療法的な意味合いが強くなり、より良い改革に繋がらないのではないかと危惧しています。
*それらを整理していくには・・・、