〈令和2年7月10日投稿〉
昨日9日、表題の通り、桂沢水道企業団議会が開催されました。
各種報告案件の他、議案は3件。
その議案は、会計年度任用制度に伴い、職員の種類に応じて支給する給与の種類について明確化するための条例の一部改正改正、決算認定、補正予算(第1号)となります。
今回質問で確認させていただいたのは以下の部分となります。(要旨のみ記載)
〈令和2年7月10日投稿〉
昨日9日、表題の通り、桂沢水道企業団議会が開催されました。
各種報告案件の他、議案は3件。
その議案は、会計年度任用制度に伴い、職員の種類に応じて支給する給与の種類について明確化するための条例の一部改正改正、決算認定、補正予算(第1号)となります。
今回質問で確認させていただいたのは以下の部分となります。(要旨のみ記載)
〈令和2年7月9日投稿〉
昨日、国の第2次補正予算における新型コロナウイルス感染症に係る事業として、ひとり親世帯への支援、及び学校再開に伴う感染症予防対策、学習保障への支援を専決処分したと報告がありました。
(*前回、5月27日付の専決処分の内容はこちら)
専決処分とは、本来であれば議会の議決・決定を経なければならない事柄について、市長が地方自治法第180条に基づき、議会の議決・決定の前に自ずから処理することを言い、よりスピード感が必要とされる事態等で行われることとなります。
今回は臨時議会を招集する時間より、一刻も早い執行を優先したこととなろうかと思います。
この度の専決処分内容は以下のとおりです。
〈令和2年4月13日投稿〉
本日は午前10時より、岩見沢市議会広報広聴委員会が開催されました。
主な議題は5月1日の広報いわみざわと一緒に各家庭に届く、市議会だよりの校正です。
さて、コロナウイルスの影響は日増しに大きくなり、4月7日には東京を始めとする7都市で「緊急事態宣言」が、そして昨晩は「北海道・札幌緊急共同宣言」が出されました。
この岩見沢にとっては札幌の感染拡大の影響がどの様になってくるのかが懸念されます。特に札幌市内の小中学校と高校、札幌市からの生徒が多い近隣の空知・石狩地方の10校程度の臨時休校という事に関し、この岩見沢市内の高校も含まれるのかどうかということに関心を寄せている方も多いかと思いますが、残念ながらこの投稿時点で私の下には情報はありません。状況を見守りたいと思います。
また、医療機関のキャパにも限りがあることから、札幌の感染拡大が続けば、恐らく周辺に応援を頼まなければならない状況になってくると想像できます。そうなった時に、やはり今後は岩見沢で受け入れることもあると思われ、益々医療従事者の方々に負担が生じます。
その時に、全国的にN95マスクやフェイスシールドマスク、防護服などの在庫が不足し、再入荷の目処も立たないということがあり、それはこの岩見沢でも同様と思われ、今後の心配が募ります。果たして感染者が増え続ける一方、それに対応できる環境があるのか。
私達、国民、市民一人ひとりが気をつけなければ、あっという間に医療崩壊が訪れることを認識しなければなりません。
先日、飲食業の方から直接お話を伺う機会がありました。お話を聞いていると、その苦しさに胸を打たれます。
現在の行動自粛、三密の話は各業界の経営に大きなブレーキをかけてしまいます。かといって私自身、感染リスクを考慮すると、率先して三密を避ける行動をすべき立場と認識しており、その矛盾に心が苦しくなります。
その様な飲食店だけでなく、様々に影響を受けている人々に対し、国、道の動きが見えない中で、今、市として何をすべきなのか、そしてそのために市議会として何をすべきか。
他市ではコロナウイルスに対応する独自の経済対策基本方針等を策定して支援を実施しているところがあったり、また静岡県御殿場市では市単独で休業補償を行う施策を発表しました。
他にも様々に国や都道府県の動きとは別の、市独自の動きがでてきており、この岩見沢市も現在様々に努力しているところと認識をしていますがが、今後益々、より現状に沿った対応をスピード感を持って決断をしていかなくてはなりません。
私自身、色々と思考を巡らせていきたいと思います。
〈令和2年4月11日投稿〉
令和2年3月31日時点での人口が、いよいよ8万人を割り込んでしまいました。やむを得ないことではあるものの、あらためて現実の厳しさを感じます。
https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/1500002/

https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/cassette_content/content_20200408_143530.pdf
この大台を割ったことにより、さらなる危機感が募るところではありますが、これからの岩見沢市を考える際の目安として、もう少し違う視点で確認してみたいと思います。
〈令和2年3月26日投稿〉
今回の予算審査特別委員会は、新型コロナウイルスの感染リスクを極力控えるために、質問を事前通告とすることによって、答弁に直接関与しない職員は出席をしないようにしました。よって、通告していない質問は受け付けないという異例の措置ではありましたが、結果として短時間で審査は終わり、当初の目的は達することができたのではないかと考えています。
しかしながらその分、質問の量が減ったりすると議会の本分としては筋が異なるのではないか?との見方と葛藤もありましたが、それぞれが工夫をした中で、私としては、極力早めに質問を選定し、事前にリストを投げかけることでその答弁を文章でいただき、その中から議事録に残す質問を選択するという手法を取りました。
結果として、実際に質問したのは以下の項目となりますので要約してご紹介いたします。
〈令和2年3月25日投稿〉
昨日、令和2年度第一回定例会が閉会しました。
今回は新型コロナウイルスの影響で、議会も通常とは異なることが沢山ありました。
また、実質的な対応として、現在の市政において単費による経済的支出が伴う支援を打ち出すことは非常に難しく、どうしても国に頼らざるを得ないのも事実です。
そこで市議会としては、各派の幹事長会議を経た中で、公式に国に意見を上げる手段である意見書の提出が諮られることとなり、最終日に可決となりました。
この意見書に関し、当会派幹事長である峯議員に大変な尽力を賜りました。
〈令和2年3月19日投稿〉
事業所向けの情報は昨日投稿した通りですが、本日、岩見沢市の新たな対策として、融資を利用しやすくするために、特例として無利子かつ保証料を市が全額補給(下記制限あり)する短期対策資金が発動となりました。
https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/3140827/
システムとしては、償還方法が一括であったりと若干利用を躊躇う要素があるかもしれませんが、緊急事態を乗り切るために必要な措置として、是非ご相談いただければと思います。
お問い合わせ先:岩見沢市経済部商工労政課商工労政係〈TEL 23-4111(内線272)〉
〈令和2年3月18日投稿〉
先日のアンケート結果からもわかる様に、この度のCOVID-19の影響により、事業所の皆様においては厳しい状況におかれている方も多いことと思われます。
昨晩、アメリカは大規模な財政措置を行うというニュースがあり、また日本においても、今後さらなる手立てが講じられてくると思われます。
しかしながら、急を要する対応が迫られている方も多いのではないかと想像するところです。
その際は、まずは岩見沢市経済部商工労政課へご相談することをお勧めいたします。

https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/cassette_content/content_20200219_154549.pdf
すでにご覧になられている方が多いかと思いますが、岩見沢市の新型コロナウイルス感染症の影響を受ける事業者への支援についてというページがあります。
その中にはセーフティーネット保証を始め、複数の支援制度がありますので、まずはご相談してみては如何でしょうか。
【岩見沢市の事業者向けページ】
https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/3140827/
経済産業省としても、資金繰り、設備投資・販路開拓支援、経営環境の整備等々の支援を行っています。
現在は資金繰り等に影響が出ていないが、これを機に今後のIT化等を含め、経営環境整備を行いたいなどの方もいらっしゃるかと思いますので、ご覧いただければと思います。
〈令和2年3月16日投稿〉
先日、途中経過報告を実施したアンケート調査ですが、当初締め切りとしていた3月15日時点での回答一覧と考察を作成しました。
最終的には3月8日(日)~3月15日(日)の8日間で、全国より160件の回答(内、岩見沢市内58名/他102名)という結果になりました。あらためてご協力賜りました皆様に心より感謝申し上げます。
この集計一覧につきましては、私一人で分析するよりも、より多くの方にご活用いただければと思いますので、下記よりダウンロードできるようにしました。是非ご活用ください。
https://hiranoyoshifumi.jp/data/questionnaire0315.pdf
各セルのグリーン色は岩見沢市内、その他は背景色なしとなっています。また、非常にデータが多いため、A3用紙横方向印刷とし、小さな文字でも11枚のボリュームです。A3プリンターの無い方は画面上で見るか、印刷時に何かしらの工夫が必要かと思います。
〈令和2年3月12日投稿〉
3月8日(正午)より開始させていただいた表題アンケートですが、まずは中間報告として、11日(正午)までの3日分の回答を取りまとめさせていただきました。
文章で紹介するのは大変なので、編集なしの動画一発撮りで楽をさせてもらおうと思いきや、動画キャプチャーでやるにはマイクが行方不明・・。結局、超アナログ手法のビデオカメラで画面を撮影するという情けない手法となりました(また途中でトラブルもあり結局文字で打ったほうがはるかに早かったことに。)。
ちょっと格好つけてやってみようと思っていたものの、桁外れに原始的でチープな感じになってしまいました。
お恥ずかしいかぎりですが、細かい文字を追うよりはわかりやすくなっているのではないかとは思います。
まだまだ途中経過ではありますが、ご協力をいただいた岩見沢市民の皆様、また、ご縁ありまして多くの回答をいただいております、全国の日本商工会議所青年部会員の皆様のご協力にも心より感謝申し上げます。
今後の予定としては、3月15日を目処として、その後は一覧表を誰にでもダウンロードできるようにしてシェアしたいと思います。
この度のアンケート回答によって、市内経済に与える打撃の大きさも実感することができました。また、各家庭における課題についても様々にお聞かせいただいたところです。
これらの声を元に何ができるかは未知数ですが、少しでも情報を共有しながら改善に向けて努力していきたいと思っています。
何卒宜しくお願い申し上げます。
引き続き3月15日まではアンケートの回答を募集しています。