Tag Archives: 古レール

炭鉄港を感じられる岩見沢駅ホームの貴重なレール

〈平成30年11月30日投稿〉

昨日、札幌のかでる2・7にて空知総合振興局主催の炭鉄港セミナーが開催されました。

夜はNPO法人炭鉱の記憶推進事業団の理事会と懇親会があったため、車ではなくJRで向かうことに。

すると駅でNPOのK事務局長にお会いし、「見てみて!」と案内されると・・

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ホームの支柱として使用されている古レールを見せてくれました。この古レール自体はなんら珍しいものではなく、自分自身当たり前のものとして認識していましたが、その中身が興味深いものでした。

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総務常任委員会他都市調査 ①鳥栖市

平成27年10月14日~16日まで、総務常任委員会による先進事例調査を実施してきました。

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今回は、、

①日目に岩見沢市と人口や立地条環境等が似ている状況にありながら、人口が増加傾向にある佐賀県鳥栖市

②日目に市民活動支援が画期的な佐賀市

③日目に学校教育施策に非常に力を入れている古賀市にお世話になってきました。

まずは鳥栖市の調査から報告をいたします。

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いわみざわ駅まる。2014前半戦!

平成26年9月14日 (土)、15日(日)

両日とも素晴らしい天候に恵まれ第4回目となる《いわみざわ駅まる。》が開催されました。

今年は14,15日の土日と27、28日の土日の2週に渡って開催します。

今回はその前半戦。

内容は、、、

①恒例となった100mのプラレール!

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このシステムは、長い100mの通路を約3m程度で区分けし、それぞれに子ども達に無料で遊んでもらいます。そして、大走行会の時間が近くなったら、全部の区間をつないで一本のレールとし、その上を電車が走っていく。また、それぞれの区分けには子ども達が名づけた駅名が書いてあり、通過する度に、その駅名がアナウンスされるという気分満点のイベントです。

今回は11時、13時、15時と1日3回を二日間開催したのですが、昨年まであと1マスを残して完全に繋がらなかったものの、今年は二日間で3回も端から端までの全区間開通!

更に早い時間に場所が全部埋まってしまうという想定外!

天気が良かったのもあり、百餅まつりに向かう親子が遊んでくれたこと。また、わざわざこれを目当てに札幌や江別から来てくれた親子連れなど、本当に多くのご家族に遊んでいただけました。

最初の走行は、何と駅長さんの出発!進行!!!のかけ声でスタートするなど、多くのお力添えの元、鉄道のまち岩見沢の復権が見えてきたような気がします(笑)


②今年から始まったNゲージジオラマ!

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ビボウロク的雑記ブログ。

今、もの凄く煮詰まってしまっていて、気分転換になんとなく溜まっている画像でブログ投稿。

①先日、義理の兄よりひょうんな事から妻用の車を譲ってもらう。

平成14年製、走行距離19万㎞オーバーの軽自動車ゆえ、「購入」というような金額でもありませんが・・。これまた、たまたま別件で札幌に行く用事があったので、自分で名義変更をしてみようと新川にある軽自動車検査協会へ。

インターネットで調べて準備した書類を持って、あとは窓口で聞きながら・・。と気軽に行ってみたところ、あっけなく完了。。所要時間30分。かかった費用は住民票代+申請書類代35円のみ。

思わず、お金かからないのですか?と窓口で聞いてしまったほど。まさか実費が35円で済むとは知りませんでした。

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②駅長様と打ち合わせがあり、岩見沢駅へ!

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レールの旅路

まだ夢物語の段階ですが、岩見沢駅に存在する貴重なレールの価値をもっと多くの人に知って欲しくて色々と摸索中です。(以前の記事https://hiranoyoshifumi.jp/2013/05/24/1594

その過程においてもう少し知識が欲しかったので、近場での知識の泉であるNPO法人 炭鉱の記憶推進事業団の吉岡理事長に聞いてみたところ、「レールの旅路(太田幸夫著)」という本を探してみたら良い。とのアドバイスをいただきました。

色々と調べてみたところ、残念ながら新しい本としては存在していないらしく、何とか古本で購入。

定価1,500円なのに、倍以上の値段でありました(笑)

私の生涯の中で、古本を元値よりも高く購入した記念すべき最初の本であります。。

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目指すべき、岩見沢のレールもちゃんと載っていました。

この情報をもう少し整理して、それなりの価値のあるものとして出せるように勉強します。

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私は残念ながら鉄道ファンではないので、岩見沢以外のレールには興味がないのですが、読んでいく内に意外とレールファンになってしまうかも!

先ほどパラパラとめくってみたら道内最古の岩見沢レールセンター内の1876年製レールも紹介されていました。

6月議会が終わったら真剣に勉強します。。

(値段を見るとまだ消費税が3%の頃の出版なのですね・・。)

岩見沢の知られざる財産?

車社会にどっぷりと身を置いている一人として、普段はなかなか電車に乗る機会が少ないのですが・・。

岩見沢複合駅舎がもつ魅力を掘り起こしていくこと、またその延長線上に岩見沢の活性化を志す一人として、気になっているものの一つが古レールの使われ方であります。

2009年に新しくなった複合駅舎には外観に232本の古レールが使用されているのは皆様ご存じの通り。

その中で最も古いのはアメリカ カーネギー社製の1900年のものが2本混ざっています。他にも2600年代という太平洋戦争中の皇紀表示のものがあったり、貴重なものも沢山あるのですが、実は古くからあるホームの屋根や跨線橋の構造体も古レールなのは良く見ないと気がつかないかもしれません。

以前、その中にHTK(北海道炭鉱鉄道株式会社)表示のものがあると聞いていて、是非見てみたいと思っていたところ。

昨晩、neco塾の関係で札幌に行く機会があったので、キョロキョロと不審者のように跨線橋の天井を見上げながら歩いていると・・。

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厚い塗膜の中にうっすらと1890(?)と読めそうなレールを発見。

これを電車を待っている間にフェイスブックに上げたら、お友達になっていただいているS氏が画像修正して見やすくしたものを送ってくれました。

その結果、どうも1896年のように見える。他の刻印は残念ながら判別不能。。

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岩見沢の記憶

これまではほとんどが車での移動につき、JRに乗る機会も少なかったのですが、最近は札幌駅周辺での勉強会等が多く、時間短縮のためにJRでいく事が増えています。

そのため、これまであまり真剣に見たことがなかった跨線橋やホームの柱をあらためて見る機会に恵まれます。

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これは改札を通ってすぐのあたり、この跨線橋の天井も構造体として古レールが使用されていて、塗膜が厚くてなかなか探せないのですが、噂によると「HTK」という刻印の入ったレールが混ざっているらしいのです。

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