〈令和2年10月5日投稿〉
本日、13時より本会議一般質問が再開されます。
私は3番目の登壇となる予定ですが、この度の読み原稿をご紹介いたします。
1.人口減少社会への対応について
〈令和2年9月28日投稿〉
本日の13時より、表記定例会が開会いたします。
先日の市長選があった影響から、通常より遅い開会となっており、内容としても市長の所信表明と代表質問があることが一般的な9月議会とは異なります。
また、コロナ禍において、極力密を避けるための手法として、委員会は事前通告制により、必要性のある説明員のみの出席、並びに拘束時間の縮減を目的とした一問一答方式を用いず、一括方式のみの質疑となっています。
代表質問並びに一般質問においても、これまでの新型コロナウイルス感染症対応と同様に質問時間の短縮が継続しています。
なお、岩見沢市議会の日程、付託事件表等々はこちらからご覧になることができますので御覧ください。
https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/2000314/
また、本会議のインターネット中継はこちらからご覧になることができます。
https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/3096453/
〈令和2年9月15日投稿〉
今日は本来であれば岩見沢神社祭りで、神社の周辺も露店が並んで賑やかな日だったはずですが、残念ながら新型コロナウイルスの影響で静かな秋祭りとなっています。
このコロナ禍は学校の授業にも大きな影響を及ぼし、総合的な学習の時間などはかなり苦心して設定されているものと思っています。
そのような中、昨年に引き続き市内のある中学校1年生の授業で、朝日・万字方面へ炭鉄港を学ぶ授業が行われることとなり、NPO法人炭鉱の記憶推進事業団にサポートの依頼がありました。
生徒はバス4台に分乗しての開催となるためガイド役も4名必要。よって私も応援参加の予定だったのですが、タイミングの悪いことに議会運営委員会と重なってしまい、ピンチヒッターとして街中での活動も忙しい前野氏(前野商店4代目、市PTA連合会顧問)にお願いさせていただきました。
彼は大学を出て地元に戻ってくるまでは歴史の専門家。よって、このようなガイドもちょっとしたコツをつかめばお手のものと思われます。
そこで今日はNPOの北口事務局長、酒井さん、そして前野君と私の4名で事前視察にいってきました。
設定ルートを一つずつ丁寧に確認し、安全上問題がないか、また各ポイントでどのような話を紹介するかなど、それぞれの視点で情報交換し、ガイドの質が向上していきます。
上の画像は朝日駅舎の近くにある旧朝日炭鉱の抗口へとつながる連絡坑。
地元の方々が草刈りなどの整備もしてくれていて、安心して歩くことができました。
〈令和2年9月10日投稿〉
先程、後援会のメッセンジャーグループで8年前の懐かしい新聞記事を見せていただきました。
実は8年前の昨日、2012年9月9日(日)が私の市議会議員としての初当選でした。市長選挙に伴う補欠選挙で、残り約2年半を残しての任期からスタートでありました。
よって私は現在、期数は3期目ですが実は昨日で丸8年。通常のスパンであれば2期目が終わったところで、今日から3期目という感じです。
この間、知識として様々なことを知り、そして色々なものの見方を学ばせていただいていると思います。しかしながら、現在の私達を取り巻く環境や今後の課題など、モノゴトの事情を知れば知るほど、世の中は複雑で多様性に満ちていることも学び、軽々しく「断定的な言葉」を発することが難しくなるのです。
少なくとも過去の自分と今の自分を比べれば、比較にならないほど変化しているとは思うものの、世の抜本的課題解決に対する自身の大きな力不足を痛感することに何ら変わりはないのが情けないところ。
しかしながら私達の周りにはスーパーマンなどは存在せず、一人ひとりが当たり前のこと、やるべきことに真摯に実直に向き合うしか道はないと信じています。
きっとそれが説得力となるはず。
是非そんな想いを大切にしていきたいと思っています。
〈令和2年9月9日投稿〉
本日は、昨日の万字炭鉱ズリ山登山とは異なる学校の6年生の授業をお手伝いしてきました。
今回はコロナ禍によって大人数での行動が難しいため、2組に分けての実施。それゆえに一人では対応できず、様々に協力のお願いをした中で下記の様なプランとしました。
まずは駅前のメタセコイアの下で全員で挨拶。その後は2組に別れて〈駅とレールセンター(担当:私)〉、〈岩見沢初期の市街地〈元町跨線橋〉(担当:JC嵯峨氏)〉、〈炭鉱の記憶マネジメントセンター石蔵(担当:北口事務局長)〉という3つを時間差で巡って、最後に駅前で合流し、全員でまとめの後にバスに乗車という流れです。
今回は特に各ポイント間の移動時間が心配でしたが、各所の移動も組ごとに時間管理をしながら誘導する青年会議所(JC)メンバー(北市氏、金野氏)が協力してくれたため、終わってみれば最後の締めと記念撮影以外は全てオンタイムでピッタリ。皆さん流石でした。
今回、全体の写真はまだ手元に来ていないので、私の時間が終わってから、チラリと見に行った炭鉱の記憶マネジメントセンター石蔵での講演の様子を紹介します。
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(↑画像)北口事務局長の授業は、子どもたちのツボを押さえた内容と、そのソフトな語り口が流石!風通しとソーシャルディスタンスもOK!)
最後の締めの中で担任の先生が子どもたちに話してくれた、「今まで知らなかった岩見沢のことを知れば岩見沢のことがもっと好きになる。好きになれば発信したくなる。大人など発信してくれている人もいるけれど、自分たちならではの目線で発信することがとっても大事。ぜひ今後につなげていこう!」という意味合いの言葉に共感。ぜひ今後に期待したいと思います。
さて、話は少し変わって・・
〈令和2年9月8日投稿〉
本日、某小学校の5年生23名を引率し、万字炭鉱のズリ山を登ってきました。
道中はバスの中にて、元町の話、岩見沢記碑(地名の由来)、坂市太郎、夕張道路の話、冷水遺跡、万字線の話、上志文駅、宇多田ヒカルのお母さんのお話(宇多田ヒカルをあまり知らないようで、ジェネレーションギャップ大でしたが)、日本遺産の朝日駅舎、美流渡の市街地、毛陽小学校の話等々、少しずつ解説を入れながら万字駅舎に到着。
そしてこのホームに降りると、もの凄いタイミング良く、今月末の中学生の授業準備に向けて、ジンギスカン鍋博物館の溝口館長が草刈り作業中!せっかくの機会なので、当時の賑わいなどを子どもたちにお話してもらいました。
その後バスは進み、万字炭鉱の選炭場跡で下車、当時の画像と見比べて時間の流れを感じてもらう流れ。
〈令和2年9月7日投稿〉
6日(日)、岩見沢プレーパークを共に立ち上げた林さんのお招きにより、市議会議員としてのお話会を開催していただくことができました。
(画像では撮影のために密になっていますが、プレゼン時、ディスカッション時はもっと広い間隔で開催しておりましたことを補足させていただきます。)
ご依頼いただいたテーマは、岩見沢の未来がどうなるのか。という部分を知りたいというリクエスト。参加者は市内各所から林さんのご友人の皆様がご参集くださいました。また、その会場が栗沢町の〈リスの散歩道〉さんとなりましたので、今回は栗沢のことも少しお話させていただきました。
まずは60分間程度でスライド78枚の話題提供をしたのですが、せっかくなので、下記にざっくりとした大まかな流れをご紹介させていただきます。
〈令和2年9月4日投稿〉
これまであまり紹介できていませんでしたが、本年度は議会改革推進特別委員会が設置され、その中で2つの小委員会で実行的な議論を行うこととなっています。
私は第一小委員会の委員長を仰せつかり、直接的に諸課題に向き合う機会をいただいています。
ここまで小委員会を3つのワーキンググループに分けて課題検討を行い、毎月1回、その報告と協議のための小委員会を開催し、それをまたワーキンググループに持ち帰り調査研究を進め、また小委員会で報告と協議を行うということを繰り返しながら、10月の中間報告、12月の最終報告に向け進行中です。
詳細については最終報告後にご紹介をしたいと思いますが、これまでも岩見沢市議会の中で検討されつつも実現されてこなかった事項を含め、これを機に形にできるよう、小委員会で一丸となって努力しているところです。
ボリューム的にもかなりのものがありますが、各議員の力をお借りしつつ、意義あるものとできる手応えを感じています。
〈令和2年9月4日投稿〉
8月31日に表記、超党派の政治塾を開催しました。
6月開催時からZOOMによるオンライン開催としていますが、実はこの時、本塾の運営担当でありながら、次回の9月開催予定日を設定し忘れてしまう大失態。
他の自治体は9月に入るとすぐに議会が開会されるのが普通ですが、今年、岩見沢は市長選があったため、議会開会が9月28日の予定であり、なんとなく危機感なくノンビリしてしまっていた状況。
急に思い出し、慌てて8月29日にお詫びと開催案内を行ったのが実情で、それでも12名ほどの参加をいただけてホッと一安心(皆様誠に申し訳ありませんでした)。
という不甲斐ない状況でありながら、内容はとても充実したものとなりました。
【第一部】
1)新型コロナ対策地方創生臨時交付金の使途について、それぞれの自治体の情報共有。
2)それぞれの近況報告並びに課題について
【第二部】
広田道議、スウェーデンから川崎先生、行政出身のプロであるY氏の3名より新型コロナウイルスに関連する講演
という流れで、今回も15時から20時までビッチリと学ぶことができました。
次回開催は11月25日の予定です。
場所は江別市を拠点としつつ、オンライン参加も併用して開催することで準備中です。議員の方やこれから議員を志す方などがいらっしゃれば、政党等に全く関わらず学ぶことのできる超党派勉強会となっておりますので、直接参加、オンライン参加に関わらず、お気軽にご連絡いただければと思います。
〈令和2年8月17日投稿〉
目指す「小樽港湾事務所のみなと資料コーナー」はすぐ近く。
今回の炭鉄港カードの旅、月形町以外は全て同行しているハチ吉を遊ばせてから向かいます。
実はここには2年前に北海道「炭鉄港」市町村議員連盟の研修会でお世話になったことがあり、その時は北防波堤を海から間近に見られるように船を出していただいた経緯があります。
今回も改めて、この北防波堤を作った広井勇博士の凄さを感じてみたいと思っての訪問です。