北海道自治体学会地域フォーラム兼岩見沢シチズン3周年記念シンポジウム 《地域の魅力を高めるには ~ひとがあつまる情報発信~》のご案内

平成27年9月26日(土)13時開会

岩見沢 北海道グリーンランド ホテルサンプラザにおいて、表記の通りシンポジウムを開催します。

仲間達と盛り上がってできた岩見沢シチズン(公式FBページはこちら)も、様々に形を変えつつ、無事この様に3周年を迎えることができました。運営に尽力されている仲間達のお陰であります。

今回はその3周年記念事業として、メンバーが所属している北海道自治体学会の地域フォーラムを主管しての開催となります。

詳細は添付の画像を拡大してご覧いただければと思いますが、第一部として、シティプロモーションの第一人者である 河井孝仁氏の基調講演から始まり、第二部は写真甲子園等で「写真の町」として町の価値を高めている東川町長の松岡市郎氏、最近岩見沢近郊でもタイ語を目にする機会がチラホラと出てきているのは、実はこの方の功績によるタイ人観光客が新篠津村を始めとして近郊にいらっしゃることが増えてきたと言い切っても良いと思われます。北海道タイドットコム編集長のサムット トゥサリーカセート氏、北海道公共大学政策大学院研究員で、㈱富士通総研公共事業部シニアコンサルタントの若生幸也氏を迎え、パネルディスカッションを開催します。

共に非常に中身の濃い事業となる予定です。

270926岩見沢シチズン&北海道自治体学会フォーラムチラシ(表)

270926岩見沢シチズン&北海道自治体学会フォーラムチラシ(裏)


参加費は1,000円となります。自治体学会会員、岩見沢市民問わず、どなたでも参加することが可能です。

お申し込みは下記フォームより宜しくお願いいたします。

http://my.formman.com/form/pc/9ha7TXCiw7DgGy6e/

平成27年第2定例会一般質問議事録

平成27年6月19日(金)に実施した一般質問の議事録が上がっておりましたのでご紹介させていただきます。

ちなみに、年4回配布している議会だよりでは、このようなシンプルな記載になっていますが、その内容はこれだけのボリュームとなっています。お時間ありましたらご一読ください。

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○議員(平野義文君)〔登壇〕 

通告に従い一般質問をさせていただきます。

 

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選挙中の街頭演説の軌跡

平成27年8月20日投稿

PCの中を整理していたら、懐かしい(とは言え、僅か3~4ヶ月前のことですが)選挙期間の画像や動画が出てきました。

せっかくなので、仲間がつくってくれたまとめの動画をご紹介させていただきます。

 

また、一部欠落してしまっておりますが、総計563回の街頭演説(そのほとんどが、ミニ3分間スピーチ的ですが)の写真が出てきました。一回ずつホワイトボードに回数を記載して記録していったものです。

色々と大変な作業でしたが、話す私と同じかそれ以上に大変だったろうと思うのは、一緒に付き合ってくれ、私がへこたれそうになったら背中から後押ししてくれた仲間達の存在です。

そんな期待にもしっかりと応えていかなければならないと、あらためて再認識をいたします。

 


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8月1日(土)

平成27年8月1日(土)

行事の合間にお泊まりプレーパークに顔を出してきました。

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相変わらず大勢の子ども達で賑わっておりまして、その中でも子ども同士のプチいざこざ等々、色んなことが発生します。それをどうするか。黙って見守るのが良いか、悪いことは悪いと叱るのか。今はまだ過渡期、、それぞれの大人の判断にゆだねられます。


そしてこの日は午後から消防フェスティバル。

駅東市民広場にて好天に恵まれて開催されました。

開会式にチラッと顔を出し、会場を一周。

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開会式には間に合いませんでしたが、大勢の来場者で賑わっておりました。

小さな子ども達もそれぞれに笑顔。

単純に消防車が格好良いとか、衣装が格好良いとか。そんな事もとっても大事な感情で、そこから更に消防が身近になったり、防災意識が芽生えたりすることが良いなぁ。と感じています。


そしてこの日の晩。

本当であれば三笠幌内線跡で開催する「線路の灯り」にスタッフとして参加する予定でしたが、私の後援会でお力添えを賜っていた方がご逝去されてお通夜に。予定を変更して翌日の告別式も参加をさせていただきました。

4月の選挙の時は元気で、事務所の留守番等もしていただいていただけに、なんとも悲しい出来事です。

応援していただいたことを忘れずに、これからもしっかりと努力していかなければと思っています。

7月31日(金)臨時議会

平成27年7月31日(金)に岩見沢市議会臨時議会がありました。

主な内容としては、南小学校の耐震化に伴う工事契約についてですが、あらためてTPPに関する決議、池島議員に対する議員辞職勧告決議案が可決されました。

この日はかなりスケジュールが混み合った1日となり、10時から議会運営委員会、11時半から非公式な会合があり、12時からはクラブ会議、13時から臨時議会、終了後、地方創生特別委員会、16時近くにやっと広報広聴委員会が開催できるといった具合で、この広報広聴委員会においても、今年度において、いかに私達の活動を伝え、市民の皆様の声を聴く機会をつくれるか。という事で白熱した議論が継続されています。

この件については、単体の委員会で決定できることでもなく、岩見沢市議会全体で共有していかなくてはならないため、お盆明けには正副議長等と関連する委員会との協議を申し入れさせていただいています。

まだまだ手探りですが、色々な挑戦ができるように努力してまいります。

徒然雑記

7月16日、ちょっと気になって駒沢跡地を見に行ってきました。

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この場所は学校給食共同調理所を設けたいとの意向が理事者から示されているところです。

8月6日の午前10時より総務常任委員会が開催されるので、その時にもう一歩前進した情報を出せると思います。

いずれにせよ、13.9haという広大な敷地で、尚かつ面ごとに高低差がある場所です。何かコレ!という決め手になる用途が見いだせれば良いのですが、なかなかそれも難しいこと。現段階においては、焦らず時間をかけて慎重に議論する必要があると感じています。

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(画像はgooglemapを拝借、赤枠は私が大体こんな感じ?と引いたものなので、正確ではないことをご了承下さい)


7月18日(土)

岩見沢市PTA連合会の研究大会がありました。

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その夜、ジョインアライブの岩見沢コーナーに陣中見舞い。

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雨が降る状態でしたが、大勢の人が来ていて付近は大変な熱気でした。

いつも話題になることですが、この3万人以上の来場者をどうしたら岩見沢全体の活性化に繋げることができるのか。そもそもそのためにどんなプロセスが必要なのか。一向に万能薬的アイデアは出ませんが、やるべきことを一つずる地道に続けていくことも大事だと信じています。

 


7月21日(火)

北海道議会議員 村木中と歩む会 ビール祭りに参加。

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雨が降る悪天候ではありましたが、相変わらずの大盛況でした。

翌22日(水)は岩見沢青年会議所OB会「還暦・古希・喜寿を祝う会並びに納涼会」が開催されました。

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いつも色々なアトラクションがありますが、今回は札幌を拠点とする《マジシャンやまちゃん》という若きマジシャンが登場。

通常であれば、久々に顔を会わす方々が多いこともあり、会場はわいわいがやがやとして全体がステージに集中するような事は少ないのですが、今回は全体を巻き込んだ中で大いに盛り上がりました。私もすっかりやまちゃんのファンになりました(笑)


7月24日(金)9時~

岩見沢市立第一小学校の新校舎落成記念式典が開催されました。

最初の君が代の斉唱で、小学生の大きな歌声に驚くとともに、その後の校歌、アトラクションを含め、もの凄く元気で活気がありとても気持ちが良かったです!

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素晴らしい校風に感動しました。
校長先生を始めとする関わる先生方全ての努力の賜なのでしょうね。

本当に驚きました。


この日の夜は自民党10区支部青年局定期大会。

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私はこれまで10区青年局幹事長という大役をいただいておりましたが、この日をもって一歩退いた形となります。

常日頃、地域をよくするのに右も左も無いという思いでおります。また仲間達も同じ思いです。是非とも新体制の元でより良い地域づくりに励んでいきたいと思います。勿論、色んな枠を越えた中で様々に連携していければ幸い。


7月28日(火)

北海道教育大学岩見沢校の2年生が実施する「沢のこと ちょっと聞いてください」という事業に顔を出してきました。

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どうしても外せないスケジュールがあり、最後まで見ることが叶いませんでしたが、学生がまちに出て、色んな調査をした結果を発表しておりました。何かを導こうとするときに、まずは現状をしっかり調査するのは何より大事なこと。今後の展開に期待をしたいと思います。


何となくスマホに画像が残っているもののみピックアップしてみました。

日々、色々な事がありますが、しっかりと体調を整えながら前進していきたいと思っております。

線路の灯り2015

平成27年8月1日(土)18:30~

【私からの超お勧めのイベントのご案内です】

三笠幌内線跡に2.5㎞の区間、ロウソクの灯された線路をトロッコが走っていく幻想的なイベント(徒歩も可)です。正直、独り占めしていたいほどのノスタルジックな雰囲気ですが、独り占めすると無くなってしまうので、是非多くの方々に見ていただきたくPRします。

過去のブログ(http://www.ganken.jp/hirano/2012/07/21-110518.html)

線路の灯り2015フライヤー表

 

線路の灯り2015フライヤー裏2

毎回、準備の時間に間に合わず、現場に遅れて到着すると、ついトロッコに乗りたくて仕方なくてお客さんモードになってしまう反省点から、今年こそは17時の準備開始に間に合うようにクロフォード公園に行こうと思っております。

まだ見たことが無い方は是非とも足を運んでみてください。

18:50分のナイトトロッコに乗ってロウソクが灯る幌内線を走り、鉄道村で19:30発のナイトトレインSL-S304号に乗ると、何とも懐かしいような石炭の香りとノスタルジックで迫力のある汽笛の音で感動すること間違いなし。


日本の近代化に大きく貢献した幌内鉄道。
岩見沢が発展するきっかけになった場所でもあります。

明治元年に三笠幌内にて偶然燃える石の「石炭」を発見し、明治6年にアメリカの地質学者ライマンが幌内煤田を調査。

明治9年には、幌内炭鉱に伊藤博文、山県有朋、寺島宗則ら明治の重鎮が巡検。

明治12年、クロフォードが鉄道測量に着手。明治15年に幌内-手宮間の鉄道が日本で3番目の鉄道として開通。

その後、この石炭を運ぶために岩見沢を経由して小樽港や室蘭港に運ばれていったもの。

当時の賑わいに思いを馳せるのも良いものです。

 

派手さのあるイベントではありませんが、私はこの静寂の中にロウソクの灯りとトロッコの走行音、また鉄道村の蒸気機関車が奏でる音がとても心地よく感じます。

是非、足を運んでみてください。。

7月28日は岩見沢駅へ 《沢のこと ちょっと聞いてください》

平成27年7月28日(火)17:00~

岩見沢複合駅舎センターホールにて北海道教育大学岩見沢校の学生による「岩見沢市民のニーズを生かした文化政策とは」と題した発表会が開催されます。

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これは今年の1月に開催された同名の発表会「沢のこと ちょっと聞いてください」の続編です。

学生と岩見沢市役所の人口減対策チームと地域経済活性化対策チームが一緒に考えて発表するものです。入場自由、事前申し込みも必要ないということですので、お気軽に聞きにいってみてはいかがでしょうか。

栗沢スケートパーク

昨年、この栗沢スケートパークのお話を投稿していますが、先日、栗沢に行く用事があったので、どんな感じかちょっと覗いてきました。残念ながら、平日の19時近くだったため、中学生が一人バスケットゴールでプレーしていた他には誰もいませんでした(当然でしょう(笑))。

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老朽化している部分もあると思われますが、岩見沢市の公園としてこのような施設があるのは素晴らしいと思います。前回のデモの時にももの凄く大勢の人で賑わっており、週末になればそれなりに人も来ているのだと思います。(今度覗いてきてみようと思います。)

場所は栗沢中央公園です。

こういうスポーツで真剣になるのも子ども達にはとても良い経験になると思います。是非ともマナーを守って末永く活用できる場所になればと思っています。

関心のある方はググって行ってみていただけると良いかと思います。

岩見沢プレーパークも早1年以上が経過しました。

平成27年7月16日(木)投稿

昨年の6月に初めて「岩見沢でプレーパークを実現するための勉強会」を開催し、早いものであっという間に1年以上が経過しました。

DSC_0599最近は、とてもパワフルな林代表(右画像)とその主旨に賛同した仲間達が、素晴らしいチームワークで毎月3~4回開催していることにより、多くの子育て世代のお父さんお母さん達も関心を持ってくれているようで、理解者、協力者が増えている様子はとても頼もしく感じています。

先日も北海道教育大学岩見沢校のあそびプロジェクトの中で開催する機会があり、なんと200名以上の参加者に恵まれました。

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このプレーパークはできるだけ大人の干渉を控え、子ども達の自主性と本来子ども達みんなが持っている遊びの天才的な要素を引き出してあげよう。そして様々な挑戦と冒険の中で良いことも悪いことも活きた経験として感じられるような環境づくりをしてあげようというもの。

11692676_1000734673290232_5652126082420114905_nハザードは徹底的に大人が取り除き、リスクは子ども達に判断させるという性質上、大人は細心の注意を払いつつも距離を置くという難しい一面もありますが、基本は子ども達が「キタナイアブナイウルサイ」を通して、様々な社会性を育んでいってくれることを期待しています。

そんな活動方針が認知され、回を重ねる毎に参加者が増えて行っているのは嬉しいこと。

しかし、これは私が勝手にこれからの課題だと考えているところですが、一般的になればなるほど、「サービスを提供する側」と「サービスを受ける側」に分かれてしまうのが現在の社会環境。。しかしこのプレーパークは関わる全ての人々がその様な線引きがあってはならないと思っています。

〈ケガと弁当は自分持ち〉

その言葉が何より大事。

そして自分の子どもも他人の子どもも同じように見守っていくことが大事なのだろうと思っています。


さて、そんなプレーパークですが、今後はこんなスケジュールになっています。

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近々では7月23日(木)午後2時半~4時半ぐらい(東山公園・スポーツセンター横)

そして何と、8月1日(土)~8月2日(日)は一泊で開催です。

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うちの子どもはゲームやyoutube等のインターネットばっかりで、ちょっと心配!などと思ったら、是非気軽にプレーパークに来てみてはいかがでしょうか。

最初は子どもも親も、どうやって遊んだら良いかわからないかもしれませんが、あっという間になじみます。

下の画像の様に、普通のスズランテープがあるだけで、延々と走りまわります(笑)

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こうやって、子ども同士で遊びを発明し、更に工夫していく様子をみていると、今の受動的娯楽と言える電子媒体では育みにくい要素を伸ばしていけると確信します。(懸念事項はこちらを参照:https://hiranoyoshifumi.jp/2015/02/02/4599)


この岩見沢プレーパーク研究会も、無事事故もなく1周年を迎えました。

私自身は、なかなか現場にびっちりいるという事は叶いませんが、時折顔を出し、活気のある様子をみるとほっとします。そして運営側で頑張ってくれている少数精鋭のお母さん達が、今後も活き活きと活動できるように下支えしていけたらと思っています。

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この瓦版も是非ごらんください。(上画像をクリックするとpdfファイルをダウンロードできます。)

そして関心を持っていただけたら是非関わってみては如何でしょうか!

 

岩見沢プレーパークの最新情報はこちらをご覧下さい。
https://www.facebook.com/iwamizawapp?fref=ts