7月24日(水)
朝10時 バスにて市役所出発
行き先は美瑛町&富良野市。
共に中心市街地において、大きなプロジェクトを行った地域。
美瑛町は大規模なゾーン分けと土地の権利交換等の施策により、町の中心部を大きく改編。
意匠は三角屋根、美瑛軟石等々の細かい基準を設けて統一性を持たせ、美しい町並みをつくり上げています。
7月24日(水)
朝10時 バスにて市役所出発
行き先は美瑛町&富良野市。
共に中心市街地において、大きなプロジェクトを行った地域。
美瑛町は大規模なゾーン分けと土地の権利交換等の施策により、町の中心部を大きく改編。
意匠は三角屋根、美瑛軟石等々の細かい基準を設けて統一性を持たせ、美しい町並みをつくり上げています。
平成25年7月7日(日)
北2条町会、北3条町会合同の敬老会が開催され、私も地元の議員としてご招待いただきました。
私自身、この町内会で生まれ育ち、30歳から育成部長等の役をいただいたりしながら、様々に感じることがありました。
少し前には、育成部等の子ども関係の事業は年々対象者が減っていき、一時期は近隣町会同士で合同開催しなければならないのでは?という危機感を感じたこともありました。幸いなことに、我が町会内においては、近年新しい住宅がいくつも出来、若い世代の家族が増加しているために、その危機を回避するどころか、育成会事業も年々盛り上がる嬉しい事態となっております。。
しかし、敬老会においては、過去は町会同士で連携して合同開催しなければ成り立たないはずだったものが、今や単独町会で開催しなければならないのでは?というぐらい人数が増えているという事態が発生しています。現に過去はこの北2条、北3条だけではなく、もう一つのお隣の町会も一緒に開催していたのが、現在は分離しています。
今回の様子を見ていると、対象者の参加率は約半分ぐらいでしょうか。役員を見ていると、何と敬老会対象者が運営者の半分以上を占めているという現実がありました。
そんな様子を見ていると、「これじゃダメだよな・・。」若い世代がちゃんと敬意を表して、感謝の念を込めて祝ってあげるのが敬老会の本質のはず。
でも口で言うだけだったら誰にでも出来ることで、実際に口だけで物事が変わることはないわけで・・。
だったら自分達が立ち上がるべきだろうな・・。という短絡的結論から、最後の締めのご挨拶の機会にお約束をさせていただきました。
7月6日(土)13:30~
(一財)北海道開発協会様による助成金活動発表会が行われました。
これは2012年度の「いわみざわ駅まる。」の鉄道EXPOの一部に助成金を申請させていただき、無事開催させていただいたもので、年に1度、その前年度の助成事業の団体が集まり、成果を発表するというものです。
また、報告を行うのは2012年度助成事業だけなのですが、2013年度の助成対象事業者もオブザーバーとして同席することで、様々な情報の拡散、伝達にも繋がり、非常に有意義な会になっていると感じます。
事実、私自身、今回の他事業の報告を聞いていて、直接的に活用できるアイデアをいただいてきましたし、間接的にも活用できそうな事が多々メモ書きとして残ってきました。
こういうのは何ともありがたいものです。
私も、何のために「いわみざわ駅まる」を開催しているのか、そして今後どうしていきたいと考えているか。という部分を重点的にお話をさせていただきました。
私達の活動としては、まだまだ芽が出始めたばかりという事もあり、他事業者の方々にとっては参考になることは少なかったかもしれませんが、何よりこういう情報の交換ができたというのは貴重な場面でありました。
あらためて北海道開発協会様の志の高い活動に経緯を表し、報告に変えさせていただきます。
7月25日(木)に7月例会を開催します。
その内容は、、
なんと!岩見沢複合駅舎を設計し、今や建築、土木だけではなく、まちづくりの第一人者としても日本中を駆けまわる㈱ワークヴィジョンズの西村代表が、”設計者の託した視点”をまじえつつ、「岩見沢複合駅舎見どころツアー」を案内してくれます。
今回も特段いわみざわ駅まる会員に限定することなく、希望者は無料で参加できますので、興味のある方はぜひともお気軽にご参加ください。
18時30分より、岩見沢複合駅舎有明交流プラザ(センターホール)スタートです。
非常にマニアックなツアーになると思いますので、お気軽にご来場ください。
ツアーは20分程度を予定しておりまして、終了後は「そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター」に移動し、9月15日、16日に開催する「駅まるイベント」の内容もろもろに関するディスカッションの場となります。
今年の駅まるイベントも大物ゲストが登場!
全国的に「ゆる鉄」として有名な中井精也氏によるフォトセミナー等が盛りだくさん。。
そんな参加者も近々大募集いたしますので、お楽しみに!!!
7月20日(土曜日)
岩見沢市PTA連合会の研究大会で、アナコット カンボジアの田中千草さんによる講演会が行われました。
市P連の会長職から顧問へと変わったことで、すっかり中枢に関わることもなく、当日身軽に会場に向かった私にとって、恥ずかしながら、今回の講師はカンボジアで活躍している女性という以外はほぼ予備知識のないままの状況でありました。
開催前にちらっと名刺交換させていただいた時は、なんとも華奢でお若い女性でしょう!という印象を受け、その後の講演の内容を聞くと、自分のこれまでの活動なんて見事にぬるま湯の中でしかないことを痛感。
最初は教師として、海外青年協力隊の一員としてカンボジアに行ったこと。その任期終了後、一度帰国してから再度カンボジアへ向かったこと。
現在も停電は当たり前、水道も出ないことがほとんど。赴任した小学校の生徒は5,000人を超え、午前と午後で入れ替えること。
内戦時の虐殺の影響で、先生はほとんどが学歴の無い層の出身者であること、報酬は、月3万円ぐらいなければ生活できない中で5~6千円が関の山で、どうしても副業が必要。むしろ副業がメインの仕事という環境。
音楽や体育等の授業は存在しないこと。等々・・
私はこの線路の灯りが大好きです。
本音は、このイベントは勿体ないので誰にも教えたくないぐらいのもの・・。
でも、誰にも知られないと無くなってしまうかもしれないので、コソッと紹介します(笑)
間もなく、7月11日(木)~12日(金)いわみざわ公園バラ園において、第22回 ばらサミット in いわみざわが開催されます。
ばらサミットとは、ばらをテーマに特色あるまちづくりを進めている自治体で組織する第22回ばら制定都市会議のことで、今年は岩見沢市のバラ園において下記の通り開催されます。
【7月11日(木)】
□13:45 ばら制定都市会議~参加自治体事例発表・サミット宣言
□14:15 もうひとつのばらサミット~緑陵・農業高校生による提言「ばらに託すまちづくり」
□16:00 記念講演~苫小牧 イコロの森代表 工藤敏博氏
【7月12日(金)】
□午前 参加自治体記念植樹、コンテナガーデンコンテスト(ばらまつり事業)の審査
************
ただし、これはあくまで自治体同士の会議が主となるため一般市民の方には縁が薄いかもしれませんが、このサミット開催を機に岩見沢のまちづくりを盛り上げるべく、もうひとつのばらサミット「第1回ばらまつり」が開催されます。
その内容は、、
これまでは元々の仕事の関係で15.6インチの大きなノートパソコンを持ち歩いていましたが、さすがに小回りが効かずにモバイルノートが欲しくなりました。
本当はSSDでバッテリーも長持ちするウルトラモバイル機が欲しかったのですが、あまりにも高価なのでそれは我慢。
結局ASUSのX202Eとなりました。
11.6インチの小さな機械ですが、一丁前にWindows8で液晶はタッチパネル。パフォーマンスもそれなりで約45,000円!ウルトラブックの3分の1の値段。。
こんな高性能な機械でこの値段というのは、なんともよい時代になったのか、それとも決してそうではないのか・・・。
この新しいOSには、残念ながらまだまだ慣れが必要ですが、今、やっと各アプリケーションのインストールも一段落し、ブログ投稿ソフトの実験と相成りました。
これで外出先での作業が捗ります!!
さて、実験投稿開始!!!!
ただ今、岩見沢市ではホームページ上で中心市街地活性化基本計画素案作成に伴い、多くの方々のご意見を募集しています。
http://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/i/osirase/topics/130628-130731.htm
現在の2期計画骨子案だと、先日の委員会質問でも述べさせていただいた通り、平成30年度において、例えば歩行者・自転車通行量で考えると、ほぼ現在の状況が維持されていれば目標達成です。
確かにそれでも非常に難しい事であり、今後、岩見沢市は人口の自然減、社会減により毎年1,000人ずつ減っていき、2040年には約6万人の街になると予想されている状況下、現状維持ができるのは立派な事であります。
しかし、少なくとも平成16年には約10,000人/日、昭和50年は25,000人/日(ともに自転車含まず。)の歩行者数がいた状況下、平成30年度の目標値が6,000人/日(しかも自転車も含む)。。
現実を踏まえると非常に難しいのは事実としても、これで「目指すべき活性化」と言って良いのかどうか・・。(ただし、この基本計画は数値目標の根拠も問われるため、はったり的な大風呂敷を拡げるわけにもいかず、現実的な路線で各施策が与える効果を積み上げていかなければならないので、現状でこのような数値目標になっている事も十分に理解できることです。)
ただ、この状況を今一度真摯に考えた時に、岩見沢の中心部を何とか活気あるものにしていかなければならないと考えるわけであります。