〈令和8年8月21日投稿〉
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毎年恒例となっている、JRヘルシーウォーキングとの連動企画です。
今年もガイドをさせていただきます。
毎年、少しずつルートや見どころを変えてはいますが、今年は少し歩く距離を伸ばして(全工程で約3.5km程度)、ちょっとレアなものをお見せしたいと思っています。ぜひ足腰のコンディションを整えてご参加いただければ幸いです。
毎年、本州からの参加者もおり、昨年は京都から日帰りできてくれた方も!
岩見沢に住んでいると、なかなかこの様な地元の歴史文化に触れる機会は少ないかもしれません。
でも、凄い貴重な歴史が沢山存在しています。
特に岩見沢の歴史を紐解けば、鉄道とともに歩んだ年月において、岩見沢ならではの価値を刻んでくれています。
知らなければ「何もないまち」と言ってしまいがちですが、少し紐解いて行けばその価値に気づけることと思います。
そういう方が少数では地域はなかなか変われませんが、多くの方々が気づき始めれば、そこに新たな価値が生まれ、新しい経済循環も起こると信じています。
新しいまちづくりを考える時に、地域の歴史を踏まえなければ、どのまちでも出来ることをやってしまう。それはより新しいもの、より質の高いものができた時点で、もう価値は失われてしまいます。
これまでの日本はそんなことを繰り返してきたと感じています。
しかし、自分たちの地域の歴史的歩みの延長線上に次を描けば、それはその地域でしかできないこととなり、他では真似のできないことが可能になります。さらに、岩見沢単体で考えるより、もう少し広域な視点を持てば、日本全国、世界各国から人が訪れるような魅了をつくれる可能性を秘めています。
まずは自分たちの地域の足下を知ることから、始める必要があると思っています。