岩見沢市議会 市民との意見交換会を開催しました。

〈令和6年5月13日投稿〉

5月12日(日)10時30分より、北ふれあいセンターにおいて、市民との意見交換会を開催いたしました。

岩見沢市議会広報広聴事業としては、平成26年から様々な手法で試行錯誤しており、コロナ禍で一時休止したものの、オンライン開催も含め、それなりに継続進化してきています。

これまでは常任委員会単位であったり、市内一箇所開催で全議員が出席であったり、その年によって開催方法を変更していきていますが、今回は市内8箇所で各会場に議員が3名ずつ担当する形となっています。

よって今回の私の担当は5月12日(日)の北ふれあいセンターということになったのですが、やはりこういうテーマの無い意見交換は市政に関心のある方以外はなかなか参加していただけない傾向があり、果たして何名の参加をいただけるか心配していたのですが、いざ時間になると大勢の皆様にご参加いただくことができました。

参加いただいた皆様からは、地域の空家の問題、除排雪、町内会役員の成り手不足、市営住宅、人口減少に伴う議論経過、政務活動費のあり方等々、多様な課題について、それぞれの視点でお話していただくことができました。

こちらからは市の現状や、それらの要望が簡単には叶わない時代変化を基礎とした数値等などを説明させていただいたりしながら、多少は市の現状共有には繋がったのではないかと感じています。どうしても出来ない理由が明確に存在する中、だからこそ工夫による前向きな思考が不可欠ゆえ、市民の皆様と共に力を合わせ、より良い環境づくりに努めていくこともお約束をさせていただきました。

ご参加をいただきました皆様に改めて感謝を申し上げると共に、また機会がありましたら、ぜひ多くの皆様にご臨席賜ることをお願いいたします。


そして、これは当日お話する機会はなかったのですが、これら多くの課題を解決するのに重要な要素がお金です。空き家の問題も除排雪も社会福祉も、お金があれば解決できるチャンスが増します。だからこそ、私は岩見沢の関係人口や交流人口を増やし、経済循環を促しながらもっと稼げるまちにしていかなくてはならないと考えています。

実はこの意見交換会の後、すぐに着替えて万字炭鉱跡の主催イベントへ向かいました。

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