岩見沢複合駅舎開設10周年記念イベント

〈平成31年3月18日投稿〉

この週末、16日、17日の二日間で岩見沢複合駅舎開設10周年記念イベントが開催されました。

実は昨年の夏から準備を始めており、2009年のグランドオープンの時の様に盛大に各界のご来賓をお招きして!という案もあったのですが、様々な協議の結果、岩見沢観光振興ビジョン実行委員会の駅部会主催で行うことになったものです。

当然費用もかかるので、それは企業協賛等で大部分を賄うこととし、それを見込んで2013年にもお招きした写真家の中井精也さんにお越しいただきました。

土曜日は15時から式典が開催され、後にゲストの中井精也さんや駅舎設計のワークヴィジョンズ西村浩さんのトークショーが開催されることから、会場には多くの人が。

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(画像は式典の模様で、この後、もっと多くの人が集まりました)

 

そして、この事業を支えた企業協賛の手法として、一般的な手法ではなく、日曜日に開催される鉄道模型展の中に企業看板を設置したり、貨物車のコンテナに社名を入れたりというアイデアが現実化し、予想を大きく超える協賛広告が集まりました。

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これも毎年、駅でのイベントを積み重ねてきた実行委員会の成果なのだろうと思っています。

思い起こせば、私がこの様に議員となるベースになったのは、10年間の青年会議所活動と、それに付随する様々なライフワーク的まちづくり活動。その大きな一つが岩見沢複合駅舎建設準備中に携わった壁面の刻印レンガを設置する「岩見沢レンガプロジェクト事務局」との関わりでした。

結果、その後もずっと駅舎に携わさせていただき、個人的にも様々な思い入れがあります。議員になってからは駅単体ではなく、今も取り組んでいる炭鉄港など、もう少し広範囲で考える中に大事な駅がある。という感じに変化してきていますが、そのベースはこれまで12年間続いた駅との縁です。

今回はそのグランドオープンから10周年ということもあり、久々に丸々二日間イベント会場におりました。選挙も近く気が焦るのも事実ですが、やはり来場される方々や仲間との時間は貴重なものでした。

願わくば、この駅の原点である「人とまちとの接点」であり、「人集まる拠点」という部分がより一層引き立つようになることを祈ります。

まずは10周年!次の10年をどう輝かせることができるか、みんなで一緒に考えていきたいと思っています。

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