会派シンポジウム終了

平成26年2月23日(日)

岩見沢市議会 新政クラブ主催のシンポジウムを無事終了することができました。

会場には約30名ほどの参加者がいらしてくれ、岩見沢市議会関連としては恐らく初となったであろうustreamのLIVE配信も行い、その閲覧数は延べで50人弱という状況、、、恐らくじっくりとみていただいた方は一桁台であろうと想像しますが、色々と大事な一歩を踏み出せたと考えています。

内容としては、新聞社さんが取材にいらしてくれていた事もあり、その記事が出てからまとめてレポートできればと思っております。

また、ustreamもLIVE配信と共に録画もしております。

第一部の子ども夢パーク西野所長さんの講演は、子ども達の顔が沢山写っているため公にすることがためらわれます。したがって、残念ですが第一部の公開は控えさせていただきますが、第二部のトークセッションに関しては、後日youtubeにでもUPできるようにしたいと考えております。(ustreamからの取り込みの方法がわからず、現在若干苦労しております・・・)

DSC_0540

 

1655968_604690012957157_228009009_n

まずはご来場いただいた皆様、そしてustreamをご覧になっていただいた方々、誠にありがとうございました。

詳細はまた後日お伝えさせていただきたく存じます。

岩見沢シチズン共催 地域除排雪懇話会

平成26年2月21日(金)~上幌向地区
平成26年2月22日(土)~緑が丘地区

上記両日、私たち岩見沢シチズンと地域町会連絡協議会との共催にて、地域除排雪懇話会を開催させていただきました。

これは、今までもずっと述べて来ていた、地域住民、業者、行政の3者が、あまりにも相互理解が進まず、市民は「どうして除雪ではもっと○○してくれないのだろう」という懸念や猜疑的感覚を持ち、業者は決して高いとは言えない請負金額の中で目一杯のサービスを提供しつつも、仕事内容の理解が進んでいないことから批判の対象になってしまう現実がり、そして行政は本来では苦情として発生しないような案件においても、大量の苦情処理に追われるという悪循環が発生しています。

この3者の距離を狭め、お互いに理解を深めることが、それぞれにとって納得度≒幸福度の高い3方良しの「岩見沢型除排雪」への第一歩となるのではないかと信じ、このような検証の場を設けさせていただきました。

今回、何故このような地域にお願いをさせていただいたかというと、住民自治のモデル地区としての長い取り組み実績があること。そして、市内でも2箇所しかない、「地域除雪センター」を設置している地域であることから、非常に先進的な取組を進めている地域であるとの認識の上、上幌向の中田会長様、緑が丘の梶田会長様の両者にご相談・お願いをして、快く共催のお許しをいただいたものです。(平成26年2月25日の北海道新聞朝刊にも大きく取り上げていただけました。)

当日は、我々シチズンだけでは不慣れなため、10年来札幌豊平区において、「地域と創る冬みち事業」の運営をしているコンサルさんであり、炭鉱の記憶推進事業団にお勤めの酒井さんに全体司会とコントロールをお願いし、シチズンメンバーがテーブルリーダーとなって、ディスカッションを進めるというものでした。

Continue reading