吹雪、社会教育委員(平成24年12月19日(1))

12月19日(水)

晴天広がる午前とはうって変わり、午後からは岩見沢らしい吹雪。

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この日は”であえーる”にて16時から社会教育委員の会議と18時から学校給食に関する説明会がダブルであった。(18時30分からは第一小学校にて歯科予防のフッ素に関する説明会もあったがそちらは欠席。)

この吹雪により、であえーる内にある教育委員会の中は帰宅できない生徒の対応に終われて忙しそう。(この写真は許可なく勝手に撮影しているので一応モザイクをかけさせていただいております)

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「○○小学校は全員帰宅!どこの児童館に何名、○○小学校にあと何名」などと手際の良い仕切りで状況を把握しては指示を出していた模様。

何せこの吹雪で市内のバスが運休したのはもちろん、郊外のスクールバスも安全を最優先した対応をしておりました(一部、深雪による想定外の事もあったようですが)。

そして16時からの社会教育委員の会議。

そもそも社会教育委員とは・・


《岩見沢市のホームページ~各種委員会・審議会のページより抜粋》

 

 社会教育法(昭和24年法律第207号)に基づき、昭和25年「岩見沢市社会教育委員の定数及び任期に関する条例」が制定された。
 本市の社会教育の振興に関する諸計画の立案や、教育委員会の諮問に応じるほか、青少年教育に関する特定の事項について、関係者に対し助言と指導を与えることなどを主な職務としている。
 委員は、学校教育及び社会教育の関係者、家庭教育の向上に資する活動を行う者並びに学識経験のある者の中から15名を委嘱する。

[引用終わり]


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となっており。

年に4回開催。昨日はこれまで9月末までに行われた教育委員会の各事業の報告と後期の計画の説明がメイン。

本来であれば、もっと時間をかけて一つずつの事業で「もっとこうしたら、ああしたら?」という意見交換がされるのが本来の趣旨であると思われますが、二十数件を説明を含めわずか2時間程度で収めるにはどうしても追認機関的な立場になってしまうのが正直なところ。

ただ、教育委員会自体は各部所それぞれに専門性をもってやっているので、余程おかしい案件がなければ追認機関的な要素が増えるのはやむを得ないことと思われます。それゆえ前年踏襲が当たり前となり、新しいものが生まれにくいのもあるかもしれませんが・・・。

私自身はこれらの内容に関しては、教育行政点検評価委員でも見るような項目なので、それなりに理解している部分も多々あります。願わくば、この委員会の設置理由のように、多くの委員が現状と事業内容を理解した中で、助言と指導が行えるような環境ができれば良いなと思っております。

 

その後、場所をであえーるホールに移動し、学校給食に関する説明会へ

つづく

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