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『地域との共生を考える』~北村遊水地事業と地域創生~に参加してきました。

〈平成31年3月7日投稿〉

本日、本会議及び、予算審査特別委員会終了後、環境コモンズ研究会/岩見沢河川事務所共催の『地域との共生を考える』~北村遊水地事業と地域創生~に参加してきました。

というのも、前回(2017年12月)開催された当フォーラムでは、恐れ多くも「岩見沢シビックプライド探求部」を主宰している私にも講演のご依頼をいただいたもの。

(その時の記事はこちらです。)
https://hiranoyoshifumi.jp/2017/12/20/9418

今回の基調講演は前回と同じく「環境コモンズ研究会」座長の小磯修二氏。第二部として、私自身色々な場面でご指導をいただいている、岩見沢文化財保護委員も努めている村田文江先生。

どちらも非常に関心があったので、是非とも参加をさせていただいた次第です。

コモンズは皆様ご承知の通り「共有地」の概念でありますが、北村遊水地が普段は農耕地、有事には遊水地という、その稀有な特性を活かし、真のコモンズとなるべく展望を示されたもの。

村田先生の講演は「北村の歩みに向き合う」と題し、~地神碑:五社大明神を巡って~というサブタイトルがつけられていました。

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北村の地神碑を調査したことで、開拓からのストーリーや、その設置された背景、建立年による節目の出来事などをその深い見識をもとに考察されました。

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岩見沢競馬場跡地利用について

〈平成30年9月27日投稿〉

9月25日(火)に経済建設常任委員会があり、委員外議員として傍聴してきました。

議題は岩見沢競馬場跡地利用についてです。

この競馬場跡地利用に関する経緯としては、

■平成23年11月~地域、市民の代表や有識者などによる基本構想検討会議により、「岩見沢競馬場跡地利用基本構想」を策定し、基本方針、6つのゾーニング、主な導入施設について定める。

■平成24年5月~平成23年度に一部の用地に市民農園を先行して整備し、市民の利用を開始。

■平成25年3月~地域、市民の代表や有識者などによる利用計画検討会議により、「岩見沢競馬場跡地利用計画」を策定し、書くゾーンを短期、中期、長期の整備計画に分類し、主要施設の配置や管理方法等を定める。

となってきました。

しかし、現状は都市計画マスタープランでも地域間連携ルートとして位置づけられている東17丁目通りの整備を優先して取り組んでおり、この通りは競馬場跡地を縦断・隣接するルートとなっていることから、供用開始後においては沿線など隣接する地域の環境が大きく変わり、現在の利用計画の見直しが必要になることも想定される(H27.12.11定例会答弁抜粋)

という理由で実質ストップしている状況です。

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岩見沢市北村郷土資料コーナー《北村の記憶》開設記念投稿

〈平成28年12月23日(金・祝)〉

場所を北村環境改善センターに移設した北村の郷土資料コーナーが開設されました。

10時から開会セレモニーということで、地吹雪の激しい生憎の天候ではありましたが、せっかくの機会なので様子を見に行ってきました。

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セレモニーは三角教育長の挨拶から始まり、展示等に関し学生を率いて連携をしてきた北海道教育大学岩見沢校の角准教授のご挨拶。

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