〈令和3年1月29日投稿〉
1月22日(金)、岩見沢市議会の第一会派である市民クラブとして、飯川副市長へ要望書を提出させていただきました。

内容としては令和3年度の予算編成に向け、新型コロナウイルス感染症及び、記録的な大雪に関するもの等々において、重点的に取り組んでいただく様に要望するものとなっています。
〈令和3年1月29日投稿〉
1月22日(金)、岩見沢市議会の第一会派である市民クラブとして、飯川副市長へ要望書を提出させていただきました。

内容としては令和3年度の予算編成に向け、新型コロナウイルス感染症及び、記録的な大雪に関するもの等々において、重点的に取り組んでいただく様に要望するものとなっています。
〈令和3年1月26日投稿〉
先日の日曜日、赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設にて、最終日となる〈炭鉱の文字展〉を見てきました。
この企画は、デザイナーでもありライターでもあり、民泊オーナでもあり、炭鉱の記憶推進事業団スタッフでもある大倉女史による企画で、赤平市歴史資料館の収蔵品の中から、様々なフォントやデザインの看板類に炭鉱遺産としての隠れた魅力を創出したもので、大勢の人が訪れる素晴らしい企画となりました。
私はもっと早くに余裕をもって見学し、是非多くの人にPRしたかったのですが、結局スケジュールのやりくりができず、何とか最終日に潜り込んだ様な感じです。
また、せっかくなので立坑のガイド見学をお願いし、3度目となる立坑内部を見学してきました。この日は出発時の気温がマイナス16度!立坑内部もかなり冷え込んでいることが予想できたので、厳重な防寒対策も!
〈令和3年1月25日投稿〉
23 日(土)、先日もご紹介した通り、北海道教育委員会と北海道立青少年体験活動支援施設ネイパル砂川の主催で、【北海道青少年フロンティアリーダー養成事業 空知・日高関内『フロンティアリーダー養成アカデミー』】において、基調講演をさせていただく機会をいただきました。
空知、日高地区の中高生32名が参加し、本来であれば同一会場に集っての開催の予定でありましたが、本コロナ禍において、日程の延期並びにオンラインでの開催となったものです。
このプログラムのテーマは《地域を元気にするために自分たちができること》とあり、目的を資料から転記させていただくと、《将来のリーダーとなる中学生及び高校生を対象に、地域資源を活用した体験的な学習や「SDGs」の推進につながる地域課題の解決に向けた実践的な学習機会を通じて、次世代の地域リーダーとしての資質向上を図る。》というもので、参加される学生さん達も非常に意欲のある方々と感じました。
なお、私の立場は岩見沢シビックプライド探求部の主宰として。
出番は11時10分からの60分でしたが、参加者の皆さんは10時~14時半までの長丁場。
〈令和3年1月22日投稿〉
昨年7月にZOOMにてオンライン取材を受けた記事が、フリーペーパーこれっとに掲載されていました。
取材の相手は緑陵高校情報コミュニケーション科の氷室冴子研究班の面々で、氷室冴子研究をしている中で、過去の岩見沢の情報を知りたいとのこと。
コーディネーターは「これっと」編集長の栗林千奈美さん。常に高いレベルで安定の素晴らしいコーディネート能力でした。
「これっと」はダウンロードして読むことが可能です。
是非、下記より御覧ください。
■「これっと」webサイト
https://i-collet.info/
■2020特別臨時号
https://i-collet.info/file/collet2020.pdf
〈令和3年1月20日投稿〉
今週の土曜日、北海道教育委員会と北海道立青少年体験活動支援施設ネイパル砂川の主催で、【北海道青少年フロンティアリーダー養成事業 空知・日高関内『フロンティアリーダー養成アカデミー』】において、基調講演をさせていただく機会をいただきました。
これは空知・日高管内の中・高生対象とし、「地域を元気にするために自分たちができること」というテーマの下で開催されます。
私はその中の基調講演として「地域の魅力再発見」という演題で、岩見沢シビックプライド探求部主宰の立場でお話をすることとなりました。
実はこの事業、本来であれば昨年の11月に開催予定でしたが、このコロナ禍において延期。その後状況が改善されないことから、ZOOMによるオンライン開催となったものです。
オンラインでお話するのは、なかなか不得手な方と感じておりますが、せっかく聞いていただける学生さん達にとって、モチベーションの上がる話しができたら良いなと思っています。
先程、その資料を空知教育局の熱意ある担当様に事前送信させていただきましたが、地域を誇りに思うために、まずは自分達の地域を知ること!というシビックプライド探求部の原点を伝えていきたいと思っています。
参加者にとって有意義な時間となるように、目一杯努力していきます。
〈令和3年1月19日投稿〉
先日の14日、広報公聴委員会があった日ですが、夕方から1条通りのアーケードの雪下ろし作業がありました。
これは商店街で日程を決めて、片側ずつ一気に雪を車道に落とし、夜中に業者さんが排雪するという流れになりますが、今年はこの大雪で異常な量。
私はNPO法人炭鉱の記憶推進事業団の理事でもあるため、マネジメントセンターのエリアの雪下ろしに参加。例年であればボランティアでお手伝いを募集するのですが、今回はコロナ禍でもありますので、最小限の人数で行う過酷な作業となりました。
〈令和3年1月15日投稿〉
本日、表題の通り令和3年第1回臨時会が開催され、補正予算が無事に可決されました。
内容は下記配布資料の通り、除排雪費の増額についてです。
除排雪に関する当初予算は13.6億円でしたが、それプラス予備費1.48億円を活用し、なおかつ4.52億円の補正予算を計上するということになります。
その合計は19.6億円となりますが、今後の降り方によっては、再度補正予算の必要が生じる可能性があります。
以下は、この度提示された補正予算の内訳となります。
尚、歳入は財政調整基金からの繰入、特別地方交付税が半々の2.26億円ずつの計4.52億円となります。
審査は総務常任委員会と経済建設常任委員会に付託をされて行われましたが、その中の質疑において、現在、市内には市民用の雪堆積場が4箇所、そして12箇所の市道用雪堆積場がフル稼働していること。また、今季は排雪用のダンプも札幌等の降雪が少ないことから応援も頼みやすく、堆積場での待機等で発生するロスを考慮すると、効率的にも最大限の努力がなされている状況とのこと。
また一部議員から自衛隊の出動要請についての質問もありましたが、9年前の状況と比較すると、集落の孤立も発生していなく、災害とは言える状況にないことが説明されました。実際に大雪で交通状況が悪化しても、あっという間に幹線道路などは車道幅が確保され、岩見沢の除排雪の機動力の凄さを感じているところです。
まだ1月の中旬でありますが、どうかこの後の降雪が穏やかなものであることを祈りつつ、より状況が悪化することも想定しながら、諸課題の解決に努めていきたいと思っております。
〈令和3年1月13日投稿〉
1月9日に公明党の稲津代議士と意見交換をする機会をいただきました。
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(画像は稲津久facebookページより拝借)
コロナ禍においての感染予防を考慮し、ごく少人数の集まりであったがゆえ、国の地方創生に関する最新の情報を教えていただいたり、貴重な情報交換ができたと思います。
大変お忙しい中、お時間をつくって対応していただき、誠にありがとうございました。
〈令和3年1月13日投稿〉
本来であれば、今週の土日に開催される予定であった〈まちなか大冒険 はじめてのおつかい inいわみざわ(GOTO商店街)〉(主催:合同会社ツナグマチいわみざわ)ですが、この度の緊急事態宣言の発出に伴い、国からの指示で延期となってしまったとのこと。
準備をされていたスタッフの方々も、参加を予定されていたご家族にとっても残念な状況と思います。
この新型コロナウイルス感染症はまだまだわからない事だらけ。
コロナは単なる風邪。2類指定から5類へなどと言う方もいらっしゃいますが、現在インフルエンザが全く流行していないのは、国民の多くが感染症予防対策をされているからと考えることができ、逆に言えばインフルエンザは今の対策で封じ込めることができるのに、新型コロナウイルスはそれでも感染拡大が起きているということだと考えられます。
そうなると本当に2類指定を外した場合、どの様な爆発的感染が発生し、重傷者、死亡者数推移が激増していくであろうことは想像に難くないものと思います。
岩見沢市としても先日、新型コロナウイルスワクチン接種準備室が設置され、3月上旬には65歳以上の高齢者へ接種するためのクーポン券が発送され、3月下旬にはワクチン接種が始まる予定となっています。
これらで世相にどの様な変化が訪れるのか、注視していきたいと思います。