岩見沢の風物詩。アーケードの雪下ろし作業。

〈令和3年1月19日投稿〉

先日の14日、広報公聴委員会があった日ですが、夕方から1条通りのアーケードの雪下ろし作業がありました。

これは商店街で日程を決めて、片側ずつ一気に雪を車道に落とし、夜中に業者さんが排雪するという流れになりますが、今年はこの大雪で異常な量。

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私はNPO法人炭鉱の記憶推進事業団の理事でもあるため、マネジメントセンターのエリアの雪下ろしに参加。例年であればボランティアでお手伝いを募集するのですが、今回はコロナ禍でもありますので、最小限の人数で行う過酷な作業となりました。

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(↓)アーケードから下ろした雪は、こんなに山になります。

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(↓)車道に大きくはみ出た雪は、定期的にタイヤショベルが回ってきて交通の確保を行ってくれます。

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(↓)この雪山を夜中にダンプに積み込んで排雪してくれて、翌朝きたらこんなスッキリしている状況となるのです。

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これらはそれぞれの店舗前を担当するなどのルールでなされますが、今年は大雪のため、各店で雪下ろし作業をしてくれる人を確保するのも大変だった様です。

また、ここ数日は少し落ち着いていますが、今後、また大雪になる恐れもあり、その場合は更にもう一度同様の作業が必要なるかもしれません。

いずれにせよ、大雪はもう勘弁願いたいところですが、人での確保等も今後益々難しくなる気配を感じました。まさに今後の地域課題は山積しています。

*今回の画像は、そらち炭鉱の記憶マネジメントセンターのブログより拝借しました。

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