令和2年 第2回臨時会補正予算について

〈令和2年8月11日投稿〉

本日は、10時半より議会運営委員会の事前会議からスタートし、先ほど、表記臨時議会が開催され、原案の通り可決されました。

その内容は以下のとおりです。

1)一般会計~主に新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金対象事業として、多岐にわたり上程されました。その金額は約9億2千万円。

目立った事業として少しだけご紹介すると

❐小規模事業者等経営サポート給付金事業における対象拡大
~一般社団法人や介護・福祉サービス事業者、病院・歯科医院、市場卸売事業者等が対象に追加されました。

❐新生児特別定額給付金事業
~国の特別定額給付金基準日(R2.4.27)の翌日以降に生まれた新生児の母親等に対し、新生児1人につき10万円を支給する(対象者:約400名)

❐プレミアム商品券事業
~経済対策として地域経済の活性化を促すためプレミアム商品券(プレミアム率30%)を発行(発行総額10億円×プレミアム率30%として3億円の計上+委託費、事務費)

などがあります。

*以下、表のPDFデータは市のwebサイトより転載

20200811-1

20200811-2


2)岩見沢市病院事業会計(補正予算)の5億7千万円

主な内容としては

❐発熱外来の設置
~新型コロナウイルス感染拡大に備え、発熱患者の対応及び院内感染防止を図るため、発熱外来を設置(仮設陰圧ハウスや発熱外来用備品の整備として39,190千円)

❐感染症医療提供体制強化に係る設備整備及び医療機器の購入(拡充)
~検温システム、外来待合用空気清浄除菌脱臭装置、自動精算機等
~超音波画像診断装置、X線撮影装置等
(3億2670万円)

❐他に感染症対応従事者への慰労金や高等看護学校オンライン授業環境整備事業などがあります。

20200811-3

上記の様に、全体で約14億9千万円近い大型補正となります。

一般会計においては

◆事業継続等
◆困窮者支援等
◆社会的な環境の整備
◆新たな暮らしのスタイルの確立
◆新たな付加価値を生み出す消費・投資の促進

というテーマに分類されての実施となります。

上記画像では見えづらいかと思いますので、市のwebサイトのURLはこちらになりますので御覧ください。

https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/3147072/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください