炭鉄港の気運が高まりつつあります。

〈令和元年6月17日投稿〉

この度、エネルギッシュな岩見沢青年会議所の後輩たちが頑張ってくれ、炭鉄港への関心も高まりつつあります。

6月11日は岩見沢青年会議所の例会日で、私に講演の依頼をいただきました。

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歴史に興味がないと面白くなかったかな?という内容としましたが、JCらしさを強調。「すぐに役に立つことは すぐに役に立たなくなる」の言葉と炭鉄港やJC活動に当てはめながら約1時間。

私にとっては楽しい時間となりました。


6月13日(木)はこれまた岩見沢青年会議所の委員会が年間を通して参画している中央小学校の総合学習の授業で講師をさせていただきました。

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まずは炭鉱の記憶マネジメントセンター奥の石蔵(日本遺産構成文化財)で6年生57名が集まって講義。

講義といっても明治維新等や産業革命などの理解も難しいのかな?と判断し、できるだけわかりやすく◯☓クイズ形式で炭鉄港や岩見沢の歴史を考えてもらいました。

その後、フィールドワークとして駅やレールセンターを視察。

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岩見沢が石炭産業を主体とした「鉄道の要衝」として栄えたこと、そのスケールの大きさなどをお話させていただきました。

また、レールセンターでは小樽や室蘭との繋がりを始め、薩摩の人たちとの関連を説明。ただできるだけやさしく伝えるのは本当に難しく、果たして何割伝えられたのかは不明ですが、それでも最後に沢山の生徒から的確な質問をいただけたのには驚きました。

やはり何かを感じてくれる様で、これをきっかけとして、地域の歴史や誇りにアンテナを張ってくれるようになれば良いなと願っています。

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最後にレールセンターをバックに記念撮影!

とても良い写真なのですが、私自身はこの場での掲載許可をいただいていないので勿体無いけどモザイク処理をさせていただきました。

とても元気で優秀な生徒さんたちでしたが、それも先生たちが素晴らしい土台をつくってくれているからこそ。

この様に子どもの頃から地域の歴史に慣れ親しむのは本当に良いことだと思います。是非、このような気運が高まることを期待しています。

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