カテゴリー別アーカイブ: 炭鉄港

第2弾!炭鉄港カード開催予定!

〈令和4年4月9日投稿〉

毎週木曜日に更新されている空知総合振興局の〈てつおじさんぽ〉というブログですが、やはり本元だけあり有意義で正確な情報が掲載されています。さすがです!

そこで気になる第2弾の炭鉄港カードの予定が掲載されておりましたので、ここにご紹介させていただきます(本当は昨年の開催でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大があって延期になっておりました)。

■期間は2022年5月10日~2023年3月31日までで、全30種類!

詳細はこちらのページを参照ください。
http://sorachi-de-view.com/sorachi/tetsuojisanpo2-1?fbclid=IwAR0PIP7gUbZHSZO0rTiVDVTcBxOHzibAervj3WJ84OXYAMSzQhbso1rrZFI

あとはコロナ禍がどうなっていくのかが心配ですが、密を避けることのできるイベントとしても大いに存在意義を発揮できるのではないかと思います。私もぜひ、全種類コンプリートできるようにしたいと思っています。

なお、前回がどのような感じかご存知ない方がいらっしゃれば・・・

全箇所コンプリートした報告投稿を作成していますので、こちらをご覧ください。
(ちなみに、〈その1〉から〈その18〉まで続きます〉

今年は全てではないけれど、近場はバイクで行こうかと目論んでいます。

■てつおじさんぽのブログ
http://sorachi-de-view.com/

第1回目の炭鉄港検定が終了!

〈令和4年3月28日投稿〉

3月27日(日)第1回目となる炭鉄港検定が実施されました。

この検定は炭鉄港推進協議会が発行している公式ガイドテキストの内容を元に、1問2点で50問の出題で実施されます。ただテキストを闇雲に見ても、非常に難解なこともあり、事前に6回に分けてオンライン講習も開催されています。

当然、私としても挑戦しなければならないと思いつつ、私の炭鉄港知識は岩見沢周辺や薩摩閥が闊歩する明治の黎明期に特化していることもあり、この手の試験は本当に自信がない。よって、試験会場の監督員をお願いされた時には「これは受験しなくても済む!」と心の中で悪魔が喜んだものの、試験監督員は当日の午前中に別途試験を実施という容赦ない事態となり、慌てて6回のオンライン講座を受講した次第・・・。

もしかしたら後日紹介するかもしれませんが、実は今年の冬は22年ぶりに個人的な挑戦をしていて、そこに結構な時間が割かれていた状況、よってなかなか炭鉄港に時間を割いたり、頭のモードを切り替えることができず、オンライン受講をしても、それが頭に入れるための復習などができないまま当時へ(もろ言い訳ですね・・)。

試験結果は「偏差値87で中級」という、何とも地味な点数になってしまいました・・・。
誠にお恥ずかしい限り。もう少し広域の知識を蓄えることができるように、これからはもう少し真面目に勉強していきたいと思っています^^;

その勉強途中、色々な「へぇ~」を感じることができました。

戦中、近郊の石炭を活用し石油を製造するため、滝川に人造石油の工場があったのは知っていても、それだけでなく戦前~戦中にかけて滝川・砂川地域が壮大な科学コンビナートになる構想があり、砂川の東洋高圧工業では100万トン規模の硫安製造を行い、パイプラインで留萌港へ送り込み、満州や中国等アジア全域への販売を目論んでいたこと、砂川発電所は当時としては破格の10万キロワットの計画がなされていたことなどなど、自身にとって、とても身近な地域が、状況によっては壮大な化学工場が立ち並ぶ一大工業地帯になっていたかもしれないと思うと、その状況を想像し、更なる炭鉄港の奥深さを垣間見ることができます。


ちなみに当日は、このような形態で試験が開催されました。

ぜひ、次回はより多くの方が受験していただき、自分たちの地域の成り立ちについて思いを馳せていただければと思います(点数の悪いお前が言うな・・・という感じですが。)

私自身としては、この機会をいただき、これまで不得手だった部分を学べたことは大きいです。とは言え、ものすごく奥が深い炭鉄港なので、今年は新たなフィールドワークを含め、地道に一歩ずつ学んでいきたいと思っています。

        

第一回炭鉄港検定が開催されます。

〈令和4年2月18日投稿〉

この度、初となる炭鉄港検定が開催されます。

■試験会場は岩見沢市と室蘭市の2箇所。
■試験日は3月27日(日)午後2時より
■事前オンライン講習あり

自分たちの地域の歴史や魅力を、あらためて掘り下げることのできる機会かと思います。日頃から炭鉄港に馴染みのある方も、またまだ接点の無い方も、この機会に学んでみてはいかがでしょうか。

*という私も、決して炭鉄港全般に詳しいわけではなく、相当偏った知識した持ち合わせていないので今から戦々恐々です^^;

 

炭鉄港オンライン【金融機関と炭鉄港の関わりについて】無事終了!

〈令和4年2月11日投稿〉

昨晩開催された【炭鉄港オンライン~金融機関と炭鉄港の関わりについて】は、おかげさまで無事終了いたしました。

下の動画は配信5分前のスタジオの様子です。

テーマも色々と不慣れで自己採点は微妙なところですが、対談相手の藤井室長のおかげで無事に終えることができました。この放送は昨日から2ヶ月間無料で視聴可能です。

下記のリンクより御覧ください。
https://teket.jp/1800/10041?fbclid=IwAR2e1TTRC-lpe98yZ3MerBbEwvzysQrtw5SaIZt3_6Rod4H-bPAiak-_g20

その不慣れさ具合は、手元の資料の多さが物語っているような・・

この度は空知信用金庫様にお声がけいただき、貴重な経験をさせていただきましたこと、深く感謝申し上げます。

炭鉄港オンライン〈金融機関と炭鉄港の関わりについて「空知信用金庫」さん〉

〈令和4年2月9日投稿〉

明日の18時からですが、下記の様な炭鉄港オンラインが配信されます。

空知信用金庫さんの企画によるものですが、僭越ながら私もお誘いいただいたものです。

色々と心配が募りますが、ぜひご覧いただければ幸いです。

https://3city.net/4city/

万字ズリ山スノーシューハイク

〈令和4年2月3日投稿〉

1月27日、(仮称)万字ズリ山愛好会の皆さんに同行させていただき、初めてのスノーシューハイクをしてきました。おかげさまで天候にも恵まれ、爽やかなプチ雪山を楽しめました。

あらためて万字ズリ山の魅力は凄いなと感じています。
その様子をyoutubeに投稿してみましたので、お時間あれば御覧ください。

この「ズリ山」とは、地下から石炭を採掘する際に、製品となる石炭の他に岩石や低品質の石炭もどきみたいなのが混ざります。通常は坑内の埋戻し等に活用したりもするのですが、それでは足りずトロッコなどで山状に積み上げたものです。

※ズリ山・ボタ山(Wikipedia参照)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%BF%E5%B1%B1

まさに人間が産業の営みの中でつくった人工の山なのですが、これが結構なスケール。

空知管内にはまだまだ各所にズリ山が残っているのですが、階段等がしっかり整備され、誰でも足を運ぶことが出来るのが赤平市ズリ山展望広場岩見沢市万字炭山森林公園の2箇所であり、他に民間サイドで整備活用されているのが夕張市の清水沢ズリ山。これら以外は許可なく立ち入るのは難しいと認識しています。

そして今、炭鉄港の日本遺産登録の波の中で、各地の炭鉱関連遺産が見直されている状況下、岩見沢の万字炭山森林公園ズリ山がとても高い評価を受けはじめていると感じています。まさにこれからズリ山ブームが来るのではないかと期待してしまうほど。

おそらく岩見沢市民の方々でも、このズリ山の存在を知らないか、知っていても見たこともないというのが一般的かと思います。雪が融けたら、ぜひ森林浴に足を運んでみてはいかがでしょうか(熊よけの鈴などは必要かもしれません。また食べ物を残してくるなどの危険な行為はお控えください!)。

興味はあるけどなかなか行けない!という方がいらっしゃれば連絡ください。
是非一緒に登りましょう♪

今朝の軽い動画【臨時議会予告&空知こども新聞〈炭鉄港〉】

〈令和4年1月24日投稿〉

本日は11時から議会運営委員会、その後、13時より臨時議会となります。審議内容は除排雪費の増額です。なお、新しい議場では初の議会となるので、簡単なセレモニーや記念撮影も行われる予定で、本会議では「議席の指定」といって、それぞれの議員の座席が正式に決定されます。

また、今朝の北海道新聞に「空知こども新聞」が折り込まれています。

これはNIE実践指定校3年目を迎える岩見沢市立中央小学校の取り組みで、下記リンクのように様々な学校授業に関わらせていただきましたが、その中のひとつがこの中央小学校でした。

通常の北海道新聞さんと同様、この「こども新聞」も著作権が厳しいと思われますので、その転載は遠慮しますが、なかなかボリュームのある新聞です。お手元にあれば是非御覧ください。また、空知管内11の北海道新聞販売所に行けば、もしかしたらいただけるのかもしれません(未確認です)。


〈電子版はこちらから〉
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/635813


そんなこんなを「今朝の軽い動画」という感じにしてみました(何事も挑戦!〉。

時おり、何かあれば動画もUPしていこうと思っています。

万字ズリ山星空鑑賞会!

〈令和3年12月9日投稿〉

12月某日、夜8時現地駐車場集合にて、万字炭鉱跡の万字森林公園ズリ山に登ってきました。

その様子をサラっとVlogとしてアップしてみましたので、お時間ありましたらご覧ください(音が出ます)。

私自身、初めての経験でとても楽しかったです。

澄んだ空気による素敵な星空。

平日夜間にこんな経験ができる贅沢環境が地元にあるって素晴らしいですね!

とてもリフレッシュできました。

炭鉄港めし〈セブンイレブンで販売開始〉

〈令和3年12月8日投稿〉

SNS上でチラホラと見かけるようになった「炭鉄港めし」ですが、この度、空知管内など99店舗のセブンイレブンで発売されています。

芦別のガタタンラーメンや美唄風焼き鳥などなど「炭鉄港めし」の詳細はこちらへ!

ちなみに、NPO法人炭鉱の記憶推進事業団の常務理事でもある石川氏が調査したところ、空知管内以外では、石狩管内は江別市、札幌市厚別区、当別町、新篠津村で販売。上川管内では、富良野市、美瑛町、上富良野町、南富良野町、東神楽町、東川町の一部で販売されているそうです。

販売期間は未定ということで、人気が出れば継続販売になろうかと思います。是非、炭鉄港マークが広く認知されるためにも、見つけたらぜひご賞味ください。

炭鉄港オンライン岩見沢駅周辺編、終了しました。

〈令和3年11月29日投稿〉

昨日、無事に?炭鉄港オンラインの担当配信が終了いたしました。

スタジオナビゲーター役の私も、現地案内人の前野さんも、共にこの様なオンライン生配信は初めての挑戦。その舞台裏を少しだけ紹介します。

スタジオはそらち炭鉱の記憶マネジメントセンターの石蔵内。
動画配信自体はVimeo、課金はteketoというシステムを使用しています。
また、現地の映像はZOOMで繋いでおいて、それとスタジオカメラ、プレゼン用のPCを随時切り替えながらという忙しさ。とはいえ、その操作はオペレーターの松田さんがやってくれるので、こちらは進行に専念するのみ。

せっかくなので、放送開始5分前に撮影したスタジオの様子をご覧ください!

なかなか凄いシステムで配信していることがわかるかと思います。

そして今回の放送!

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