これまではほとんどが車での移動につき、JRに乗る機会も少なかったのですが、最近は札幌駅周辺での勉強会等が多く、時間短縮のためにJRでいく事が増えています。
そのため、これまであまり真剣に見たことがなかった跨線橋やホームの柱をあらためて見る機会に恵まれます。
これは改札を通ってすぐのあたり、この跨線橋の天井も構造体として古レールが使用されていて、塗膜が厚くてなかなか探せないのですが、噂によると「HTK」という刻印の入ったレールが混ざっているらしいのです。
これまではほとんどが車での移動につき、JRに乗る機会も少なかったのですが、最近は札幌駅周辺での勉強会等が多く、時間短縮のためにJRでいく事が増えています。
そのため、これまであまり真剣に見たことがなかった跨線橋やホームの柱をあらためて見る機会に恵まれます。
これは改札を通ってすぐのあたり、この跨線橋の天井も構造体として古レールが使用されていて、塗膜が厚くてなかなか探せないのですが、噂によると「HTK」という刻印の入ったレールが混ざっているらしいのです。
4月3日(水)午後6時30分より、生涯学習センター「いわなび」において、表記の通り、第4回目となる教育を考える市民の会が開催されました。
今回は「話し合おう 私たちの楽しい生涯学習センターにするために」と題して実施。
プレオープンしたばかりという事もあり、それなりに関心も持たれた模様です。
3月31日を期限として、岩見沢市議会の改革に向けた意見収集が行われました。
年度末の怒濤のスケジュールの合間を縫って作成していたものの、結局時間が足りず、事務所に籠もって意見書の仕上げを行い、31日(日)の夕方5時に廊下にある意見収集箱に投函。
私自信、非常に未熟ながら、これを機に自分の考えを整理し、こうあるべきという意見を出させていただきました。
その全てをこの場で公開するのは憚られるので、私の考え方の一部を感じていただけるようにA4用紙4枚で提出した分の極一部をダイジェスト的に抜粋させていただきます。
①現状認識と全体的考察
現状において、“議会・議員の活動”と“市民の期待”との間にギャップが存在し、それが世論の評価となることから「議員が多い」「報酬が高い」という意見が出る元となっていると感じる。これを考慮すると、我々議会と市民がそれぞれ役割の定義を共有することが必要であり、そのために我々として何をすべきか、そしてどうあるべきかという根幹の議論をしなければ対処療法的な意味合いが強くなり、より良い改革に繋がらないのではないかと危惧しています。
*それらを整理していくには・・・、
ろのじ組の駅前通りフォーラムが3月28日、会派のシンポジウムが3月30日、実はその間の29日には《いわみざわ駅まる。》の3月例会がありました。
内容としては今後、組織の自立を実現するために我々に何ができるのか!という根幹の課題を打破するためのもの。
この駅まるは、元来が岩見沢市観光振興ビジョンのキックオフプロジェクトとして予算が執行され、それを活動資金として様々なトライをしてきたところです。しかし、それも3年間で終了する予定であり、そのために今年度が最後のチャンスとなります。
事業として経営が成り立つなら、株式会社でもつくって事業化すれば簡単な話ですが、このような地域再生に向けたまちづくり的取組で収益を上げるとなるとそれは至難の業となります。
当然、駅まるとしてもまともな収入源はなく、協賛金や助成金頼みになっているのが現実であり、一刻も早くこういう体質から抜け出すことが至上課題として掲げられています。
そこで、何をすべきか?どんなことが出来るのか?ということをワークショップ形式であぶり出していきました。
今回は4班に分かれて実施。
まずは毎月1回の事業化に向け、プチ駅まるとしてどんなことをやりたいか。またできうるか?というテーマが一つ。そしてもう一つが、自立した組織となるために収益事業としてどんな事ができるのかというアイデアを出しあったものです。
結果として、非常に有効なネタが多数出現し、今後の月一回のプチ駅まるは7月ぐらいから始動できそうな予感。そしてそれと付随して、少しずつですが、収入を得た中で専門にまちづくりを考えて給料を得られるような人材を育てて確保していけるような組織に育てていきたいと目論んでいます。そのための思案も進めているのですが、常に一難去ってまた一難・・・。
一つ壁を越えたと思いきや、すぐに次の壁が訪れるというジレンマにちょっとへこたれそうになる今日この頃。。
しかし、そんな事をちらっとこぼしてしまったら、「それは前進している証拠」という言葉をもらい、確かにその通りだと一人納得。
毎回新しい壁が出てくるも、それは一つずつ壁を越えてきているから出現するものであるのは事実。ということはやっぱり微速ながら前進していると言って良いのでありましょう(笑)
毎月のこんな例会の様子もカイで取り上げていただけています。
そして4月の例会は1年間の活動計画を含めた総会で幕を開ける予定です。
1月に「ホッカイドウマガジン カイ」という雑誌の取材を受けました。
その内容は「北海道の駅」というくくりの中での「駅で会いましょう」という特集。
その中で岩見沢駅も取り上げていただいた関連で、その岩見沢駅を核として活動をしている《いわみざわ駅まる。》の取組を取材してくれたものです。
「カイ」という雑誌はこちらから!http://kai-hokkaido.com/index.html
「岩見沢駅」の事をを取り上げていただいているサブタイトルが《もう一度、駅からはじめよう》と、ぐっとくる言葉。
今活動している「駅まる」という団体の名前の由来も、岩見沢は駅から始まった街だけに、地域再生も駅から始まる。という思いを込め、[~ひとあつまる まちはじまる~ いわみざわ駅まる。]というキャッチがついています。
そんな思惑がピッタリはまるのも取材していただいたライターさんの力!
当然、私は校正の段階でチェックをしているので内容を知っておりますが、是非多くの方に読んでいただきたいものであります。
何ともありがたいことです。
流石に新年度であります。
非常に色々な事が重なっていて、このブログの更新も全く行うことができません。
私の机の上も片付ける余力がなく、沢山の書類が積み上がったままであります(汗)
でも、この4月で年度替わりというのは何となくありがたみを感じています。
毎年1月に気持ちを新たにしつつ、この4月で、もう一度その事を振り返ることができるというのは何より。
と、、久々のブログは短文の誤魔化しブログでありました・・・(汗)
またあらためて、少し落ち着いたら投稿も頑張ります。
平成25年3月28日 18:00~
これから新しくなる岩見沢駅前通りについて、北海道の事業として歩道が拡幅され、また、沿線の建物もある一定の意匠を持って建て替えられ、さらにその建物は境界線より60㎝セットバックされる。
このように、新しく駅前通りが生まれ変わるも、日本中、ただ綺麗になった商店街が、結局人影まばらな通りのままで最終的にはシャッター街化に拍車をかける。そんな景色を嫌というほど見てきています。
これを今の駅前通りの状況で考えると、この岩見沢においても同じようなことが危惧される。
そんな危機感のもと、私も理事として参加している一般社団法人「ろのじ組」主催のフォーラムを開催し、微力ながら討論者の一人として参加させていただきました。 (右画像はそプレス空知さんの記事です)
私個人としては、これまでの経験と現実を踏まえた部分が脳裏をよぎり、発言に迷いが出たりと不完全燃焼気味のところもありましたが、西村さんを始めとするレベルの高い意見も続出し、討論会としては大いに盛り上がり、会場で聞いていた方々も様々に持ち帰るものがあった模様。
その証拠(?)として、膨大な量のアンケート用紙が記載され、その内容もやっつけではなく思いのこもった文章が多々。
これまで色々とイベント等を行って、アンケートを回収してきましたが、このように質の高いものが会場にきたほとんどと思われる方々が残していたをいうのが、この事業が成功したと言ってよいものだろうと感じます。
以下の画像はその討論の様子。。
この画像は会場に来ていた方、3名のfacebookから勝手に拝借(汗)
![]()
また、内容については、会場にきていたお知り合いのYさんがfacebookに投稿していましたので、またまたそれを勝手に拝借させていただきます。
*****以下引用*******