*いわみざわ駅まる。のブログに投稿したものをそのまま転載します。
第3回目となる今年は、9月15日(日)、16日(月)の二日間。集客の相乗効果を狙って百餅まつり期間内に開催しました。
主軸となる事業は鉄道EXPO関連と、オリジナルバンド「ALL IWAMIZAWA」による、岩見沢駅を主としたムービーの制作。
*いわみざわ駅まる。のブログに投稿したものをそのまま転載します。
第3回目となる今年は、9月15日(日)、16日(月)の二日間。集客の相乗効果を狙って百餅まつり期間内に開催しました。
主軸となる事業は鉄道EXPO関連と、オリジナルバンド「ALL IWAMIZAWA」による、岩見沢駅を主としたムービーの制作。
前回ご紹介させていただいた岩見沢市観光物産拠点センターiWAFOですが、何とか順調に活動を展開中であります。
私も2005年から縁をいただき、自分に課したライフワークとしてこの駅を中心としたまちづくりに携わらせていただいているので、こういう施設ができ、新たな雇用が生まれるというのが何よりも嬉しいことであります。
嬉しいことと言えば、先週の日曜日、空そば祭りの帰りにiWAFOへ向かっていると、旅行者の出で立ちのご夫婦が刻印レンガを探している場面に遭遇しました。
岩見沢複合駅舎においてはこういう姿は未だ良く見掛ける風景ではありますが、今回はたまたま声をかけさせていただきました。すると神奈川県から50年振りに岩見沢に訪れたとのこと。
9月9日(月)
一般質問3日目となる明日10日(火)のラストが私の順番となります。(恐らく15時過ぎ~ぐらいからになろうかと思います。)
今回の質問はちょっと幅広で抽象的な要素を多々含むのですが、これからしっかりと見つめて行かなくてはならないまちづくりの大事な部分として、まずはその布石としての位置づけで考えています。
これから毎年約1,000人ずつ人口が減っていき、それと共に年齢構成がいびつな逆ピラミッドになってしまう危惧すべき状況下。行政改革に重きを置き、効率化、スリム化を重点的に進めるのももちろん大事なことでありますが、それと同様かそれ以上に、こういう時代だからこそ、未来に投資する意味合いが必要なのではなかろうか。
そして、その解決策は生産年齢人口層の厚さ。ここを解決することができれば、若者の雇用も、高齢者の社会保障も、何より健全なコミュニティも維持していくことができるはず。
そんな思いから、子育て世代に魅力あるまちをつくることが、人口減少並びに、年齢ピラミッド構造の課題を緩和し、関連する多くの課題を解決するきっかけにできるのではないか。という思いからスタートしています。
それともう一つ。日本全国で同じ状況であり、この岩見沢にとっても人ごとでない課題として、高度経済成長期に一気につくられた公共施設が、比較的遠くない未来において、バタバタと更新期を迎えます。また、耐震基準に満たない建築物も多々あり、そういったものを一度全て可視化し、分析することが必要で、なおかつその情報を市民と共有することが今後において非常に重要な意味をもってくる。他の先進的な地域においては、この「公共施設白書(名称はまちまちですが)」というのを作成し、市民と情報を共有しつつ、今後の再編にむけての根幹となるデータとして活用しています。
この岩見沢もそんな作業が必要だと考えるが・・という大きく2点です。
今回は特に文面がまとまっていなく、読みづらい点が多々あるかと思いますが、取り急ぎ掲載します。
【一般質問原稿転載】
①市民と行政が目指す共通の道であろう、持続的で活力ある岩見沢市の実現のために必要と考える、子育て環境向上による定住人口増加に向けた取り組みについてお伺いいたします。
6月19日に行われた第2定例会一般質問の議事録が公開されておりますので、転載いたします。
内容としては、
1 今後の都市計画について
(1)駅前通整備事業について
①進捗状況及び今後の方向性について
②市のかかわり方について
(2)岩見沢市都市計画マスタープランについて
①計画の進捗状況及び現状認識について
2 除排雪事業について
(1)昨季までの経過と来季に向けた改善について
①期待される市民のニーズに対する現状認識について
(2)官民パートナーシップの推進並びに情報共有について
①今後目指すべき方向について
②意識共有のあり方について
となっております。
基本的に一般質問に対する答弁があり、再質問は3回までとなっています。
非常にボリュームがありますが、お時間のあるときにご確認ください。(公式の議事録より転載し、わかりやすく私が青字、市長答弁を赤字とさせていただき、項目ごとにこちらで水平線を挿入させていただいております。)
○議員(平野義文君)〔登壇〕通告順に従い、一般質問をさせていただきます。
昨年の今頃は見事に補欠選挙の真っ直中でありました。まだ1年しか経っていないのですが、もっと前だったような錯覚に陥ります。
さて、9月2日より、平成25年度第3定例会が開会しました。
一般質問の通告書の締め切りが2日の午後5時30分までだったので、早速通告書の作成にはいるも、岩見沢市観光物産拠点センターの設営等々にエネルギーが分散し、なかなか目先のことに集中することができず、不覚にも質問者12名中の12番目という”おおとり”を努めることになりました。(一般質問順は通告書の提出順になります。)
現在、何とか集中力を高めつつ、、事前に提出する読み原稿の作成に取りかかっておりますが、残念ながら本日の深夜まで時間を必要としそうです。連日の疲れもあり、難航することが予想されます・・・(汗)
今回の私の一般質問は、、
①持続的で活力ある岩見沢市の実現のために
(1)子育て環境の向上による定住人口増加に向けた取り組みについて
要旨:著しい社会環境の変化に対応するには、生産年齢人口比率の向上を目指すことが重要と考えるが、そのための定住人口増加に向けた取り組みについて
②公共施設の現状把握と情報共有について
(1)公共施設白書の作成について
要旨:市内における公共施設の現状や課題等を可視化するために、所管の枠を越えて網羅的に把握し、市民と情報を共有することが必要だと認識しているが
という、いつもよりは少なめの二本に絞らせていただきました。
ちなみに、一般質問の出番としては、10日(火)の午後3時前後になろうかと想像します。
議会日程をご紹介させていただくと、、
9月4日(水)大安 AM9:00~
岩見沢複合駅舎内の本屋さんの一角を間借りして、岩見沢市観光物産拠点センター《iWAFO》がオープンします。iWAFOの詳細は下記記事をクリックしていただけるとわかりやすいかと思います。
昨年の立候補時につくったページにもあるとおり、駅に関わる活動は、私のライフワークとして大切にしていることの一つです。
この拠点センターのオープンは、2005年、岩見沢複合駅舎建設時に、刻印レンガ壁を設置するための市民組織「岩見沢レンガプロジェクト事務局」の活動から始まり、今から3年前の岩見沢市観光振興ビジョン実行委員会 駅部会「いわみざわ駅まる。」が育ってきた過程においての我々の悲願、「まちづくり活動の拠点となりうる場所」を確保するという第一ステップが成就したこととなります。
事の始まりは、、、
今、4日の岩見沢市観光物産拠点センターオープンに向けて準備作業をしている最中ですが、それが無事に進むと、今年で3回めとなる《いわみざわ駅まる。》が開催されます。
そんなことも、ありがたいことに、ホッカイドウマガジン「カイ」のブログでも紹介していただいています。
http://www.kai-hokkaido.com/blog/?p=6399
是非ご覧ください。
岩見沢市と非常に関係が深い、RAM WIRE(ラム ワイヤ)というアーティストをご存知でしょうか?
![]()
(上記画像は公式webサイトから拝借http://www.ramwire.com/)
女性一人、男性二人のグループであり、実はこの中心の女性、ユーズさん(ボーカル)が岩見沢出身とのこと。
それを知ったのは、つい2ヶ月ほど前、2006年から始まった岩見沢複合駅舎の刻印レンガプロジェクト「LOVE-BRICKいわみざわ」の時に、共に汗を流してくれた岩見沢市役所のW氏から話を聞いたのが最初。
すぐにwebでチェックすると、こりゃ大したものでありました。
きっと、多くの人が聞いたことがあったり、また、鉄拳のパラパラ漫画で話題になっていたりと、非常に話題性の高いグループであり、今まさに登り調子の注目の方々。
そんな岩見沢出身のユーズさんは、たまにラジオ番組等でも岩見沢複合駅舎の自慢話をしてくれているということも小耳にはさみ、《いわみざわ駅まる。》として、日頃から駅を中心とした活動をしている身にとっては、これは応援しないわけにはいかないのであります(笑)
これまでの活動の一つとして、NPO法人 炭鉱の記憶推進事業団に関わらせていただいています。
それはこの岩見沢市の発展というのが、近隣炭鉱と切っても切り離せないものであり、鉄路の拠点となり得たのも明治15年に手宮-幌内間の鉄道が敷かれてからに遡ります。そんな岩見沢の生い立ちの記憶を知る上で、この炭鉱遺産というのも大いに活用していかなくてはならないと考えているところであります。(まだ、なかなかドップリと浸かるまではいけていませんが・・・)
そんな活動の関連として、先日の北海道新聞朝刊に「炭鉱遺産とジオ~まちづくり型観光のケーススタディ」をテーマに札幌国際大学の学生さん達の夏期集中講義が行われたと掲載されています。
当講義の一部として、昨年に引き続き今年も三笠奔別町の住友奔別炭鉱精炭ホッパーにおいてアートプロジェクトが開催されることから、「アートプロジェクトというものも、表面に見える華やかなものだけではなく、それを下支えする地域の人やボランティアスタッフなどの力があるからこそ!」という事を肌で感じるというのを目的として、草刈りや排水路の整備、土嚢積みなどの作業を行いました。
8月26日(月)18:30~
岩見沢生涯学習センター いわなび 2F研修室4において、「今だから考えよう 憲法のこと」と題して、岩見沢シチズン主催の勉強会を開催します。
講師はシチズンメンバーのJ氏との貴重な縁があり、早稲田大学法学学術院 水島朝穂教授をお招きすることができました。
参加費は会場費、講師謝礼等を賄うため1,000円かかりますが、今だからこそこの憲法について勉強しておく必要があろうかと思います。
あまりにも難しい部分ゆえ、マスコミによる表面上のイメージだけで護憲、改憲を議論するのはあまりにも無責任でありますので、ここは一旦ニュートラルな立場で一人ひとりが憲法のことを知り、考える場として設定されています。
よって、今回の勉強会については、改憲推進、護憲派というような括りは一切なく、純粋に知識を高めた中で、自分たちの判断軸をつくっていけるようになろう。という趣旨のものです。
興味のある方は是非ともお気軽にご参加下さい。