高橋はるみ北海道知事の岩見沢市懇談会報告〈炭鉄港〉

〈平成30年12月7日投稿〉

昨日、高橋はるみ北海道知事が空知総合振興局の設えにより”そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター”にお越しいただきました。

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出席者と話題提供主旨は以下の通りです(話題提供順)。

■NPO炭鉱の記憶推進事業団  吉岡宏高理事長
 ~炭鉄港の概要について~

■NPO炭鉱の記憶推進事業団理事・市議会議員 平野義文
~シビックプライドの醸成と炭鉄港について~

■NPO炭鉱の記憶推進事業団 北口博美事務局長
~センターを訪問する方との交流について~

■岩見沢市立美流渡中学校 鹿糠昌弘教諭
~身近な産業遺産を通し、子どもたちに教えたいこと~

■岩見沢市 松野哲市長
~炭鉄港推進の課題等~

■岩見沢市議会 井幡修一議長
~炭鉄港議員連盟について~


道の出席者は高橋はるみ知事、道庁佐々木地域振興局長、佐々木空知総合振興局長の3名。

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私に与えられた時間は約3分。

これまで岩見沢シビックプライド探求部として活動してきた思想の原点、また時代の変化により地域アイデンティティの醸成の機運が高まってきていることなどを中心に、それらと炭鉄港との関連、可能性の高さ等を話題提供させていただきました。

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それぞれの話題提供に答える形で高橋知事からコメントを頂き、とても和やかな雰囲気で進行。そのやりとりの中で、現在空知総合振興局が中心となり、またNPO等の民間が力を合わせて進めている「炭鉄港」の可能性を大いに感じていただけたものと手応えを感じています。

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願わくば来年1月に日本遺産登録申請を行い、例年通りであれば4月か5月には結果が出ることから、それが成功し、炭鉄港ストーリーによる広域連携のスタートを切れればと考えるところです。

この炭鉄港は地域が歩んできた歴史の延長線上に未来を見出すことができる正当な施策であると認識しており、名前だけでなく目的の合致した広域連携を形にすることができることもあり、これからの時代のまちづくりとして高い可能性をもつものと思っています。

空知、小樽、室蘭という地域全体の活力向上と、シビックプライドの醸成がこの岩見沢にも波及し、様々な副次的効果が広がることになるよう、しっかり努力していきたいと願っています。

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この度は大変貴重な経験をさせていただきました。
関係各位に心より感謝申し上げます。

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