いつもの散歩コースのひとつ

〈平成30年7月6日投稿〉

朝5時頃から起こしに来るハチ吉のおかげで、ここ2年ほどはすっかり朝方人間になりました。(その分、深夜に及ぶ酒宴の席は今まで以上に弱くなってしまいましたが・・)

そして天気の良い日は早朝6時前から車で5分程度の公園にでかけます。

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この公園はとても景観が良く、そして誰もいないので気兼ねなく散歩をさせることができて気に入っています。

そもそもどうしてこの公園の存在を知ったのかというと、2006年に青年会議所の専務理事をしていた頃、開発局岩見沢河川事務所主催で本広場の有効活用を探るというワークショップにお招きをいただき、参加したことがきっかけ。

その頃から「犬の散歩程度にしか活用されていない」という会話があったと記憶していますが、あらためて自分も犬を飼うようになってこのエリアの良さを再認識しています。(それまではなかなか行ってみようという気が起こらなかったのですが、散歩の必要性に迫られると、市内の素敵な場所を色々と再認識することができています)

そこで他の人にこの場所の良さを伝えようにも、公園の正式名称がわからない・・・。親しい関係者の方にお伺いすると、どうもこの場所には正式名称が無いらしく、当時の資料を見てみると、、、、

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便宜上「河畔公園・消流雪用水貯水池公園」と呼ばれている様です。

そもそもこの場所は、幾春別側の水をポンプで汲み上げて利根別川に流すための施設。冬季間、必要に応じて利根別川の流水を増やすことで、運搬してきた雪を投下できる様にして市街地の排雪費用軽減を図るもので、現在、岩見沢市の除排雪費用の削減にも大いに役立っています。

その様な市民の役にたっている場所のひとつでありますが、景観も素晴らしいので、是非散歩でもしてみてはいかがでしょうか。場所はこちらです。

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