ある日の出来事。

平成27年12月19日 (土)は色々と重なった1日でした。

朝8時から、岩見沢観光ボランティアの方々に駅舎ガイド

これまでイワホで行っていた駅舎の観光ガイドを、観光ボランティアさんでも出来るようにしたいとの事で、久々に駅舎ガイドをしてきました。

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私の都合で8時という早い時間からのスタートになってしまいましたが、約1時間に渡ってお話をさせていただきました。もちろん、余談的な部分も多々ありましたが・・・。

このガイドをするにあたり、【単なる意匠の優れた建物】と見るか、その背景に流れる【岩見沢の歩んできた歴史とこれからの未来をつなぐ建物】と感じることができるかは、とてつもなく大きな差となってくると思われます。機能的で美しい駅であると同時に、その成り立ちとして、”人とまちとをつなぐ中核となりうる建物”であることを説明できなければ、その魅力は半減してしまうのです。

連絡通路から見える線路の景色、北炭の社章が備わるレールセンターなどからは、北海道開拓や幌内鉄道の話。また、北炭の担った背景と明治維新との関連。窓枠のレールからは長い歴史の記憶の轍。刻印レンガ壁からは市民参加とまち再生への想い。etc.etc.・・。

この駅は単なる綺麗な建物ではないのです。

その背景にあることをもっと多くの人に知ってもらわなければならないのに、なかなかそれを実現できないまま月日だけが経ってしまっています。またあらためて自分たちの知識を深めて次のステップに進めたらと思っています。


9時から緑陵高校情報コミュニケーション科の課題研究発表会を見学

駅ガイドを早朝から行ったのは、毎年恒例の緑陵高校情報コミュニケーション科の発表会を見たかったため。

昨年は私達にドップリと関わってくれた班があったので、その思い入れもひとしおでしたが、それを抜きにしても見る価値のある発表会。今年はどんな活動があって、学生さん達が活き活きと活躍していたのかを知りたいと思って足を運んできました。

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相変わらず、大きな舞台で堂々と発表する学生さん達は光って見えます。

指導してきた先生達の努力と、その能力は素晴らしいと思います。長期にわたり社会の中で活動してきた学生さん達、その結果を発表するにもこのような大舞台。来年も楽しみです。

 

そして今回の基調講演はプレス空知の末永記者でした。

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最初の掴みで爆笑をとるあたり、計算された見事な導入でした(笑)
また、末永ファンが会場で応援する様子はこれまた見事♪

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聞いていた学生さん達にも、記者としてのまちづくりとして、末永氏の思いが通じていることと思います。


先輩の結婚祝賀会

発表会終了後、元々予定のあった2組の用事を済ませ、今度は一路夕張へ!

これまで青年会議所の先輩として、また市議会議員の先輩として、数多くの事を学ばさせていただいた高橋一太先輩の結婚を祝う会です。

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夕張の仲間達が主催した、言わば「夕張向けの披露宴」とでも言うところですが、今回はなぜか有難く私が司会をさせていただく事となりました。これまでも司会役は数多く経験してきたものの、この様な結婚祝賀会の司会は生まれて初めてのこと。

新郎新婦を囲む多くの参列者によって、熱烈な祝福の中、とてもめでたい時間となりました。

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この高橋一太先輩は、信頼される議長職を全うしてきた立場でありながらも、今年の春に行われた統一地方選に自ら出馬しないことを決意し、政治の世界を卒業されていきました。これからは経済人として一流を目指すといったところでしょうが、あらためてこの度、人生のパートナーとなる奥様と手を携え、充実した日々を過ごされていくことと思います。

本当におめでとうございました!

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