ここ数日の出来事[抜粋]2月25日~3月3日

これまた恒例の自身の備忘録的投稿です。
ちょっとメモ書き程度の内容でありますので、浅いです・・(汗)


2月25日(月)

これまで溜まっていた業務を徹底的に行う日。

夜はチャリティーコンサート「大空と大地の中で」の説明会に参加したかったものの、色々とトラブル的業務に見舞われ断念。もうへとへとに凹む・・。


2月26日(火)

同じく溜まった業務を遂行する日。

夜は先日買ったものの見切れていない多くの本をガッチリ読み込む。

田口ランディーのサンカーラ、そして今更ながら福沢諭吉の学問のすすめ。。

サンカーラは評判通り、自分の内面にグッと迫るものがありました。半ば強制的に色々と考えさせられることになるというか・・。(機会があれば後ほど感想文でも投稿したいものです。)


2月27日(水)

昼間はクラブ会議並びに第一定例会に向けた理事者による議案説明。

夜はまちづくり基本条例起草部会。

これまで別件が重なったりしつつ出席率が悪かったので久々の参加。あいかわらず浦島太郎的感覚に陥るも、言葉遊びにならないように気を張って挑む。

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2月28日(木)
いわみざわ駅まる。2月例会

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プロのファシリテーターでもある丸山氏に仕切ってもらい、田の字法という手法でワークショップを展開。

①駅まるの良いところ、好きなところ等を出し合う。
②駅まるのイマイチなところを出しあう。
③駅まるがこうなっては嫌だなということを出し合う。
④駅まるがこうなったら良いなを出し合う。

という順番で、それぞれの頭の中を整理していくのですが、あえてポジティブな事からネガティブな事を話、最後にポジティブな事に戻っていくのがこの手法の特徴。

多くのメンバーがほぼ同じ思いをもって集まっていることが確認できました。

詳しくは別稿にて
https://hiranoyoshifumi.jp/2013/03/01/1285


3月1日(金)

10時30分からクラブ会議
13時00分から総務常任委員会(内容は学校給食に関する市民懇談会の結果報告であります。)

夜は札幌cafeにてneco塾。

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『ねこでも学ぶ ファシリテーション研究会①~会議編~』と題して開催されたもの。

あらゆる会議を進める上で、ファシリテーションの技術、会議ってどうやって上手く進行する?ということを研究していくという集まりになりました。

会議の準備 → ファシリテーターの役割 → 議論の見える化(ファシリテーショングラフィック) → 合意形成 という流れの中で、今回はファシリテーターの役割という部分と議論の見える化を若干。

色々と持ち帰ることができました。

ちなみに岩見沢複合駅舎センターホールでは北海道教育大学岩見沢校 修了・卒業制作展が開催されておりました。

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3月2日(土)

午前中は人と会う機会があり、午後からは色々と準備、勉強をさせていただき議会に備える。
夜は一日早いひな祭り。https://hiranoyoshifumi.jp/2013/03/03/1292


3月3日(月)

昼間はちょっと休ませていただきつつ、資料を見たり本を見たりしながら過ごさせていただき、18時からは登山家 栗城史多氏の講演会。

もっとも聞かせたかった息子は、なぜか出発直前に38℃の発熱・・。やむなく留守番となる。。

DSC_0179この栗城さん。(スミマセン、公演中は撮影禁止だったので画像は開会前のワンシーンです。)

非常に若く、また背も小さい。話す言葉は飾らず、とてもフレンドリーな感じで90分の講演が一気に終了。最後に会場へ投げかけられた質問のリクエストの手が上がり続けたのはその講演の熱の高さを証明しておりました。

一言でいうと面白かった!そして沢山の刺激をもらいました。

自分自身、今現在色々と壁にぶつかっていて、議員のこと、駅まるのこと、そして元々の会社のこと等々・・・。非常に悩むことが多く、ここのところ凹み気味でありましたが、栗城さんの言った「山登りは何度途中で下山しようとも、登るのをやめるまでは決して失敗でない。もう山に登るのを諦めた時に初めて失敗となる。」という言葉を聞き、また、自分自身が今抱えていることを、これまた見えない山登りに例えると、「そりゃキツイ時もあるにきまっている」という発想になれました。そう、諦めずに、いくら歩が遅かろうとも、結果として一歩ずつでも進めれば良いのかなと。。

栗城さん曰く、夢を叶えるというのは樹木で例えられるという。

夢そのもののエネルギーが地中の根の部分であり、そこから出る発想、行動が幹であり枝である。いくら枝が折れようとも、根から出てくる幹さえしっかりしていれば他の枝で伸ばしていくこともできるし、全体だって大きくなっていけるはず。そんな事を聞きながら、自分に当てはめつつ元気をもらってきました。

この栗城さん、ネット上では色々と批判されることも多い(一部の方でしょうが)のですが、いやいや、、ホンモノの人だと思います。そして批判はだれにでもできること。その批判をしている人が栗城さんと同じことが出来るかと言えば、先ず出来ないであろうし、やろうともしないであろうと思われます。

また、両手9本の指が前回のアタックで重度の凍傷となり、本来であれば切断しなければならない状況下、一縷の望みを持って新しいチャレンジを続けている。さらにそんな両手包帯ぐるぐる巻きの状態で、希望者全員、本を購入しなくてもサインをすると言って実行するあたり、やはりただ者ではなく、とても魅力的な人でありました。

私達は口でモノゴトを語るのではなく、やっぱり背中で語らなければならないのだろうと再認識をさせていただいたところです。色々とキツイけど、自分もヤルしかないのであります・・。また、それが後々の達成感や結果に繋がってくるのならば喜んで苦労せねば・・と思う次第。

この栗城さんの講演を実現したトマトの魅力を伝えるプロジェクトの中島さん。また、NANAYAの昆さんを始めとするスタッフの皆さん、、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。岩見沢講演を実現していただき心から感謝申し上げます。

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