〈令和8年5月24日投稿〉
岩見沢SL保存会は、ほとんどの会員が80歳台ということもあり、現在、他の組織と同様に新陳代謝がテーマと言えます。しかし「鉄道の町 岩見沢」において、最近は岩見沢赤電保存会や空知鉄道などとの協力体制や、OBの活動を下支えするI氏などのエネルギッシュな方々も多く参加するようになり、今後の保全技術の継承にも一定の期待が持てますが、やはりもっと沢山の若い世代がいなければ、この文化を残すことは難しいことになります。
そこで、この様な募集がなされているので転載します。

私自身もふらりと突然訪れても程よい距離感で受け入れてくれますので、興味がありましたらぜひ上記スケジュールのときに「初めてなのですが」と定期清掃日に訪れてみてはどうでしょうか?きっと快く受け入れていただき、良き居場所になるのではないかと思います。
技術的には、特に冬季間のシート囲いの技術はかなり高度で、全て木枠を設置してシートをかける周到さです。これは他の保存車両ではなかなか見られないこだわりではないでしょうか。美しく見事です。

ちなみに岩見沢SL保存会は、昨年の炭鉄港3-DAYS Weekenderにも鉄道OB自らがガイド役として参画してくれ、その御礼も兼ねて私も今年の春のシート外しに参加してきました。その時の様子をタイムラプスで記録してみました。
手際も見事なものです。
私自身の社会活動としては、炭鉄港全般の方に活動ウエイトがあるため、なかなかこちらの行事に参加することは叶いませんが、先日は塗装の塗り替えにあたり、古い塗膜を剥がす作業も始まったようです。ぜひ、お気軽に訪問してみては如何でしょうか!