〈令和8年5月23日投稿〉
昨晩、札幌にて超党派の地方議員勉強会「北海道自治立志塾」がありました。

前塾長の中島興世氏からは政治に備わる正論の視点で大いに学ばせていただき、現塾長の北大政策大学院の山崎幹根教授からは現在進行系の行政課題等やその考え方などについても学ばせてもらっています。
この集まりの良いところは、遠くは根室、幕別などから政党や思想を超えた地方議員が集まり、前回や次回の一般質問や、近況課題について発表し、それぞれのテーマに沿ってディスカッションする形式となっています。
それぞれの発言から凝り固まった自分には無い視点が得られたり、はたまた思考を深めることができたりと、年に4回の開催ですが、毎回、非常に良い刺激になっています。
思い起こせば、初めて参加したのは岩見沢シチズンで開催した講演会がきっかけで、2013年のことでした。早いものでもう13年が経過し、私も完全に古株の位置ではありますが、常に新たな学びをいただいています。