北村遊水池事業の視察でお世話になりました。

〈令和8年5月19日投稿〉

5月16日(土)に先日の衆議院議員選挙で初当選した村木汀議員にお招きをいただき、岩見沢市議会の会派、市民クラブの有志として「北村遊水池」の視察に伺ってきました。

冒頭にご挨拶をいただいたのは、国土交通省北海道開発局札幌開発建設部 部長の平山様で、昨年、札幌開発建設部で炭鉄港の講演にお招きいただいたご縁があり、炭鉄港の活動に深いご理解とご協力をいただいていることに大変感謝しています。


この北村遊水池は、人口密集地や国内でも有数の食料供給地であるため、ひとたび洪水が発生すると甚大な被害をもたらす恐れがあるため、戦後最大規模の昭和56年の洪水流量を安全に流すことを目的とし、北村の地に遊水池の整備を行っているものです。

その規模は950ha(東京ディズニーランドとディズニーシーを合わせた広さの約8.5倍?東京ドーム約200個分とも・・)で、下の画像では奥行の端を確認することができません。

遊水池というのは、普段は農地として活用し、いざというときに遊水池エリアに水を流して貯めることで石狩川を流れる水量を減らす目的です。そして川の水位が下がったら、排水門を開けて石狩川に戻すという仕組みになります。

よって、この範囲内には地役権を設定し、住宅等は全て移転補償となっています。また機能の妨げになる工作物の設置も制限されます。

事業期間は平成24年度から令和12年度まで。
全体事業費は1,402億円という莫大なものです。
それでも万が一の時には、多くの命や経済を守ることに繋がります。

今回は排水門施工エリアでの視察となりました。

この工事を担当しているのは岩田地崎建設㈱さんで、朝日駅の炭鉄港関連でもとてもお世話になっています。今回ご案内いただいた所長さんも、昨年の炭鉄港3-DAYSの時などに大変お世話になっておりました。いろいろと貴重なご機会をいただき心より感謝申し上げます。

この度の視察では、村木汀事務所並びに、村木中事務所の皆様にも大変お世話になりましたことを重ねてご報告いたします。

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