気象庁資料:岩見沢の72年分の気象データをAIで分析してみました

〈令和8年1月5日投稿〉

豪雪の岩見沢のはずが、今年の正月は積雪3センチなどという異常事態でした。

しかし観測値的には、11月、12月に降った雪の量は約180cm!

結果としては、雪は降っているけど暖気と雨で融けてなくなっている状況です。

そこで、これまでの気象庁のデータ(150ページ弱)をGoogleのNotebookLMにソースとしてアップロードし、色々と分析してみました。

https://youtu.be/Ri2OdsML_Wo

ざっくりと12分間程度に収めましたので、ぜひ見てみてください。
(下記理由により、1月7日時点で一般公開を停止し、上記リンク等からしか見られないようにしています。また今回の見解を含め、新たな動画で撮り直したいと思っています)


〈以下、1月7日補足を追記〉

動画中では、1953年1月の平均気温と2025年1月の平均気温で約5℃の差があるという表現をになっていますが、あくまでその2年のみを比較すると5℃という大きな数字になるものの、もう少し全体を俯瞰してみたいと思い、改めて10年単位で比較すると以下の様に1953年からの10年間平均と2015年からの10年間平均の比較では+1.8℃になります。(これらもAIを活用する上で、まだまだ気をつけなければならないところでした。いわゆる切り取る部分で印象が変化する典型といえます。)


※参考にした気象庁のデータはこちらです

■年ごとの値
https://www.data.jma.go.jp/stats/etrn/view/annually_s.php?prec_no=15&block_no=47413&year=1959&month=12&day=&view=a2

上記ページを起点として、72年間の各12ヶ月分の(詳細:気温・蒸気圧・湿度/詳細:日照・雪・その他)をソースにしています。